不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

四間飛車党に転向して

四間飛車使いへの転向を決意してから2ヶ月ほどが経過しました。

で、感想としては「転向して良かった」ですかね…。

元々、四間飛車の対急戦における「攻めさせてカウンター」という指し方は私に合っている気がします。そして居飛穴を相手にするときの、穴熊に組ませる前に攻めかかる指し方も、決まれば爽快無比で実に気持ちがイイ。

何より、居飛車に比べて対応すべき戦型の種類が少ないのはやはり何物にも代えがたいメリットですね。

これは単に勉強量が少なくて済むと言うより、勉強したことを試す機会に恵まれやすいという方が大きい。

何しろ、大別すると急戦か持久戦か相振りかの3つくらいしか無いわけで、急戦の勉強を試したいと思えば1/3ほどのの確率で成立する。これは居飛車では得がたいメリットです。

藤井先生の指しこなし本1,2のおかげで、急戦と対居飛穴はそれなりに自信を持って指せるようになりました。

  

目下の課題はやはり相振りですね。最初は世間の流れに沿って、向かい飛車や三間飛車で戦ってましたが、もう相振りも四間飛車一本で行こうかなと最近思い始めています。

もちろん、相振りで四間飛車は指しづらいと言われていることは理由も含めて認識してますし、実際採用してみると、窮屈な将棋になることも多いのですが、明白に不利になるというわけでもないので、相手の研究を外す効果も期待できるし、悪いことばかりでは無いかなと。

なにより、「別に相手が誰だろうとおれは四間飛車しか指さない」とか言ってみたい。あれ?このセリフは右四間飛車だったかな?まあいいや(笑)

あと、一年間続けて結局芳しい成果が得られず、その後年末のゴタゴタに紛れてフェードアウトしていた棋譜並べも再開しました。主に、四間飛車名局集を順番にならべつつ、合間にネットで相振りの棋譜も拾うって感じでやってます。とりあえずは、一日5回くらいを目処に毎日。

なんだかんだで、挫折しない程度にボチボチ頑張ってます。

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