不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

とりあえず落ち着いた

「北海道胆振東部地震」と名前がついたそうですね。

我が家も地震発生直後の6日未明から7日夜まで、ほぼ2日に渉って停電に見舞われました。私の居住地域で震度5強。これほどの揺れも、長時間の停電も40年以上生きていて初めてのことでした。

交通網は完全に麻痺し、当然ながら出勤は不可能。仮に出勤できたとしても会社にも電気は通ってなかったようなので、仕事にならなかったでしょうが。

我が家は幸いにも多少食器が破損したくらいで家屋にもダメージはなく、被害はほとんどなくて済みました。家族も、両実家含めて全員無事です。電気は止まりましたが、ガスと水道は生きてましたし、食料も十分に備蓄があったので当面困るようなことは無かったです。今は電気も回復し、多少物流が滞っている以外は、ほぼ日常が戻りつつあります。

もちろん再三報道されているとおり、震源に近い厚真町とかでは悲惨なことになってますし、札幌市内でも道路が陥没して家屋が傾いたりしているところもあるとのことで、我が家は本当にたまたま運が良かっただけなのだと冷や汗をかいています。亡くなられた方もいらっしゃいます。本当に、心からお悔やみ申し上げます。

今回つくづく実感したのは、非常時の情報源としてラジオは絶対に常備すべきということ。電気が無い状態でテレビは視聴できないので、乾電池や充電池で聴取できるラジオは、非常時の情報源として非常に重要です。我が家では野球観戦用に用意していた携帯AMラジオが大活躍しました。単3電池2本でまる2日間休み無く動き続けてくれる効率の良さは、非常時には何物にも代えがたい。ネットの情報はデマも多いので(実際今回もかなりのデマ情報が飛び交ってました)、各種情報を正確に伝えてくれるラジオに今回はとても助けられました。我が家は普段からテレビよりラジオな一家なので、ラジオから聞き慣れたアナウンサーの声が聞こえてくることに多少なりとも安心感を得られました。LED灯とラジオが一体化して、手回しで充電できるような非常用品もあるのでお勧めです。

電気が戻ってきた瞬間のあの安心感は、多分忘れないでしょうね。それなりになんとかなってましたし、娘達も夜の暗闇の中、泣きわめきもせずよく我慢してくれたと思いますが、やはり一家全員、無意識に緊張していたのでしょう。電気がついた瞬間、体からどっと力が抜けるのがわかりました。

さて、本来ならば今日は行きつけの将棋センターでプロ棋士を迎えての子供教室が開催されるはずだったのですが、当然ながら中止となりました。娘達も参加予定でしたし、私もスタッフとしてお手伝いすることになっていたのですが、さすがに仕方ありません。将棋センター自体は営業しているようなので、行ってみようかなとも思ったのですが、やめておきます。まだ余震も収まりきってないですし、今は不要に家族が離れない方がいいでしょう。

月末にはテーブルマークのこども大会が控えてますが、さすがにその時までには事態が回復しているといいな。

…と、無理矢理将棋に関連付けて、記事を締めます(笑)。

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とりあえず落ち着いた」への3件のフィードバック

  1. おさけ 2018年9月9日 19:31

    凄い震度でしたね。お疲れ様でした。無事で何よりです。私も北海道に親類が何人かおりますが、今の所、不幸な連絡はありません。

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    • yamakaz 2018年9月12日 13:49

      まだ物流が完全復活には遠い感じですが、私の居住地域はかなり平常を取り戻してきました。
      生鮮品が常に品薄気味なのが少々厳しいですが…
      おさけさんもご親戚が無事で何よりでした。

      いいね

  2. ピンバック:多面指し2.5時間はキツい… | 不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

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