不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

ヤマダ電機将棋教室へ連れて行った

掲題の通り、娘達をヤマダ電機こども将棋教室に連れて行きました。

二人にはもう少し「教わる」というアプローチが必要じゃないかという私の考えを伝え、ヤマダ電機の子供教室の存在を教えると、とくに次女がいい食いつきを見せました。長女もとりあえず試してみるかな態度だったので、善は急げということで早速予約を入れ、土曜日に参加。

内容は、指導員の方との指導対局を時間の許す限り繰り返す、というものでした。感想戦できちんとポイントを説明してくれるので、「教わる」という目的は十二分に満たせる内容だったと思います。

その時の受講人数は娘達を含めて4人と少人数。教室自身のキャパを考えると、多くても6人くらいが限度でしょうね。少ない方がきめ細かく教えてもらえるので、環境としてはむしろ良いでしょう。この密度で50分700円なら、リーズナブルと言って良さそうです。

さらに良いなと思ったのは、受講終了後に、講師から見たその日のポイントを書き記した受講ノートみたいなものをくれたこと。これは、今後継続して受講する場合に順次空欄が埋められていく仕組みで、達成感のようなものを刺激する良い仕組みではないかと思います。

二人ともまずまず良い感触だったようで、次も行きたいと言っていたので、継続して通うことになるでしょう。次回の開催日は残念ながら運動会とバッティングするので、次の参加は6月になりそうですが、ここで指し方を教わり、教わったことをいつものセンターで腕試し。そんな感じになれば良いかなと思います。

 

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