不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

「小樽将棋冬まつり」に参戦

「小樽将棋冬まつり」に参戦してきました。

週末二日間開催でしたが、一日目はプロ棋士による指導対局がメイン。これはこれで行きたかったのですが、この日は休日出勤 orz

二日目の大会に、娘達ともども参加しました。

私は初段獲得戦、娘達は小中学生の部。

娘たちは残念ながらともに初戦敗退。私は初戦は相手のミスもあり快勝するも、二戦目は力負け。相手は行きつけの将棋センターで顔見知りの男の子。いやいやいや、君は初段獲得戦じゃなくてフリークラスに出ましょうよ(^^;。結局初段獲得戦はその子が優勝。普段の実力はよくわかっているので、順当な結果でしょう。初段獲得戦レベルでそうそう負けるような子じゃない。

親子そろって早々と敗退してしまったので、午後からはトークショーと席上対局を観覧。

トークショーでは中井さんと野月さんが披露する、ひふみんこと加藤九段のエピソードの数々に長女が爆笑するなど、楽しい時間でした。

席上対局は中井広恵女流六段vs渡部愛女流二段。私はあまり指さない相掛かりの将棋でしたが、野月八段の解説がとても分かりやすくて楽しめました(娘たちは時間を持て余し気味でしたが…)。結果は中井女流六段の貫録勝ち。

指導対局最後の部に次女が当選(私と長女も申し込んでましたが、落選)。中井女流六段に六枚落ちでご指導いただきました。二度ほど指し手のやり直しをしていただきつつも、見事勝利。

ところどころに光る一手が見られ、今の次女にしてはかなりよく指せた将棋ではないかと思います。棋譜は取ってあるので、後日記事にするつもりです。指導対局としてのあり方も、参考になるものでした。今後の娘たちの指南に活かしたいところです。
(取ってあった棋譜を、棋譜記録ソフトの機能で棋譜用紙に印刷してやったら次女は大喜び。本に自分の名前が載ったような気分みたいです(^^;)

長女も以前、テーブルマーク子供大会で鈴木環那女流二段の指導を受けたことがありますが、私はまだプロの方に教わった経験はありません。地味に羨ましい(笑)。

ちなみにイベントの主管である日将連小樽支部の支部長は私の高校時代の同級生なのですが(数年前に某大会で再会)、その次女の将棋を私とともに見つつ一言。「父親より才能あるんじゃね?」

きっと指導者の教え方が良いのです(笑)

なかなかいい刺激を受けたようですし、今後、娘たちももう少し外部のイベントや大会に積極的に駆り出してみようかと思います。

それにしてもおおよそ20年ぶりくらいに駅前第一ビル、および隣の長崎屋ビルに入りましたが…さすがに20年たつとずいぶん様変わりしてましたね。特に第一ビルの地下がほとんど店舗が無い薄暗い中、理髪店のみがひっそりと営業していたのがなんとも…故郷の寂れ具合を目の当たりにしたようで、複雑な気分でした。

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