不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

集中力

そんなこんなで、娘達にも棋譜並べを日課として課しているのですが、うちの娘達はそろいもそろって集中力が無い。

棋譜並べをさせていても一局並べ終わるまでに、やれ「のど渇いた~」「トイレ~」などと言いながら何度も盤の前を立つわけですよ。子供とはそんなものなのかもしれませんが、親としてはあきれ果てるばかりの集中力のなさ。

なので、一計を案じました。それは時間制限をもうけること。

10分程度の制限時間を設けて(ここは棋譜の手数によって多少の増減あり)、その時間内で並べさせる。時間オーバーしたら、できるまでやり直し。

さらに、二人で並べる早さ・正確さを競わせ、勝敗を付ける。月間を通じて勝ち越した方には、ささやかですが「ごほうび」も用意しました。

…効果は覿面です。ようやく一局を一気に並べきるようになりました。

今後も、この状態を維持してもらいたいものです。

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集中力」への2件のフィードバック

  1. おさけ 2017年11月21日 14:41

    棋譜並べはご褒美を目的とした手の作業になってしまうと無意味になってしまいますので、符号を見ている時間と盤面を見ている時間のどちらが長いかチェックされると良いかと思います。お子様が自分の頭の中で手を読むことをしていないと棋力向上は難しいので、並べ終わったら「どの手が印象的だった?」とか「どこが参考になった?」のように確認なさると良いかと思います。手の意味が分からなくても、棋譜のエネルギーを感じるように、お子様達も何か感じていることを期待して。

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  2. yamakaz 2017年11月22日 08:51

    >おさけさん
    コメントありがとうございます。
    娘たちはまだ棋譜を理解できるような素地が全然ないので、今の棋譜並べはどちらかというと符号に慣れることが主眼です。
    何か印象に残るような手があったり、疑問に思うようなところがあれば、向こうから尋ねてくるでしょうから、こちらから積極的に働きかけることは敢えてしてません。それが押し付けと取られて煙たがられても困りますし。まずは、自分たちなりに感じ取ってもらえれば十分かなと。
    今与えている棋譜をスムーズに並べられるようになったら、軽く感想くらいは利いてみようとは思ってますが。
    ちなみに、ごほうびといってもホントにささやかなもので、子供たちも特段それを励みにしているわけではないですね。何よりも集中せずにチンタラ並べているのが見ていて我慢ならなかったので、時間制限にせよ勝敗付けにせよ、まずは一局分集中して並べるお膳立てを用意するという意味合いが強いです。
    ちなみに今二人に与えているのはどちらも大山名人の四間飛車の将棋ですw

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