不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

長女の停滞を打開するには…

長らく更新が空いてしまいました。

ネタが無かったわけではないんですが、最近発売されたシリーズもののゲーム最新作に時間を優先投入していたもので、ブログがどうしても後回しに…。あ、将棋勉強のノルマはちゃんとこなしてますよ。

それはともかく、私自身の棋力向上も相変わらずですが、そろそろ長女を何とかしないといかんと焦り始めてます。

教室の級位は11級で2年ほど停滞し、ついに次女にも追いつかれました。

強くなりたいという思いはあるようなので、詰将棋を課題として課してますが、積極的とまでは言えなくも、それなりに真面目にやってはいるようなのに棋力向上が見えない。

何が悪いのかいくら考えても見えないのですが、成果の上がらない方法を長々と続けても仕方ないので、もう何度目かの方針変更を決断しました。

ある意味詰将棋しかやってない弊害かもしれませんが、長女にせよ次女にせよ序盤中盤が悲惨。終盤も悲惨ですが序中盤はその比ではない。

教室の先生にも指摘されていることなのですが、とりあえず目に見える大きな問題点は以下の2点だと思います。これは次女も共通。

  • 考えるべきところで考えていない(超早指し)
  • 「手筋」がまるでわかってない

まずはここをなんとかしないといかんかなと。

なので、詰将棋はいったんスパっと捨てて、しばらくは実戦重視のメニューで行こうかと思ってます。長女と次女の平手対局、私相手の駒落ち対局、ソフト相手の練習対局、これらを感想戦を交えながら数をこなす。

前者については、「もっとちゃんと考えろ!」と言うのは簡単ですけど、おそらく長女も次女も「考えろと言っても何を考えればいいのかわからない」状態なんだと思います。よって、弊害もあるかもしれませんが、1手指すにあたって「最低限これだけは確認しろ」という内容を4点、具体的に指示しました。

  • 相手の大駒の利き
  • 自分の大駒の利き
  • タダで取られる駒はないか
  • タダで取れる駒はないか

1手につき、最低限この4つを確認してから指せと。これを実戦を繰り返すことで習慣づけ、超早指しの悪癖を矯正できないかと。

後者についても、実戦と感想戦を積み上げることで、まともな実戦感覚と、実戦で頻出する手筋を少しずつでも身に着けてもらう。まずは1日4局程度を目安に取り組んでみようかと。

とりえあず、娘達には「今月中に『ぴよ将棋』レベル10に勝てるようになれ!」と目標を設定しました。

将棋ソフトしか使えないようにペアレントコントロールをかけた中古のAndroid端末をそれぞれに与えてあるので、私のいない間にぴよ将棋に挑むことはできるはず。

これでどうなることやら…

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