不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

申し訳ありませんm(_ _)m

本ブログはWordpress.comにて運営してます。

コメントは承認なしで通す設定にしているのですが、Wordpress.comにはスパムフィルタが実装されていて、スパムと判断されたコメントは未承認で残るようになってます。

先日、何気なくそのスパムコメントを確認していたら、英文の怪しげなコメントの数々に紛れて、明らかにスパムではないコメントが誤判定されているのを見つけてしまいました。

あわてて承認しましたが、9月5日にコメントを下さったおさけさん、大変申し訳ありませんでした。

どうやらスパム判定されたコメントは直近1か月くらいしか保持してくれないようで、もしかしたら今までも、せっかくコメントしてくださったのに、スパム判定されたまま消えてしまったものがあったかもしれません。

コメントが無かったことにされて不愉快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ありません。

週一くらいでスパムコメントをチェックしないとダメっすね。

これに懲りずにお付き合いいただけましたら幸いです。

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申し訳ありませんm(_ _)m」への2件のフィードバック

  1. おさけ 2017年9月23日 13:51

    返信ありがとう御座います。お気になさらないで下さい。スパム対策充実しているのは良いブログサイトの証拠だと思います!

    昨年、初見で5手詰めハンドブック1を1冊終えるのにちょうど100分くらい掛かりました。これは一目では見えていないということだと思いますが、棋力的には24とウォーズともに五段です。繰り返しやっているとしても35分で解くyamakazさんの方が詰将棋棋力は上だと思います。私は繰り返しでやっても恐らくそこまで早くならないです。詰将棋は今でも本当に苦手という意識があります。それもあって15手くらいのを解いています(数問で達成感ありますので)。yamakazさんの4日おきに200問というペースは1ヶ月で私が今まで解いてきた詰将棋問題の総数を超えそうです。

    私が過去、最後まで解いた詰将棋問題集は「5手詰めハンドブック1」と高橋道雄「囲い別詰将棋初段・二段・三段」と大山康晴「実戦に強くなる詰将棋100」の3冊です。10年に1冊みたいな感じですし、どれも1回しかやっていません。将棋歴20年で3冊は少ない方かもしれないです。ちなみに5手詰めハンドブックは去年やりましたので19年で2冊ともいえます。

    私が今までやってきたことを効果のあった順で並べてみます。
    1. 次の1手問題を解く・・・500問以上やりました。将棋世界に段級位認定の次の1手がたくさんあったので、毎月買って取り組んでいました。それ以外のページはほとんど読んでいませんでした。段級自体には興味が無かったので回答を送付して認定してもらうことはしませんでしたが。有名な金子タカシ「凌ぎの手筋186」もやりました。
    2. 必至問題を解く・・・前田祐司「将棋必死集」と金子タカシ「寄せの手筋168」の2冊しか持っていませんでしたが何度もやりました。
    3. 実戦・・・とにかく勝ちたくて毎局凄く集中していました。持ち時間は対局時計で5分秒読み20秒にセットして1日20局を週2日ペースで指していました。帰宅するとぐったりするくらい読んで読んで読みまくりでした。リアル道場が土日しかやっていなかったので本当に1局1局が貴重で、いい加減に指したことはほとんどなかったです。上位者に挑みまくっていたので負けの方が圧倒的に多かったですが、頭に血が上るみたいなこともありませんでした。
    4. 定跡・・・羽生の頭脳一本でした。10巻全部まとめ買いしたのではなく必要に応じて必要な巻を買っていたら3年くらいで10巻揃いました。他の定跡書も買いましたが、羽生の頭脳の広く浅く、早めに検討を打ち切る姿勢の方が自分に合っていたようです。そんなに先まで覚えられなかっただけかも知れません。
    5. 苦手な戦法のプロの棋譜を並べる・・・15年ほど前のことですが対振り穴が苦手だった頃、プロの銀冠の棋譜を沢山並べました。当時24でR2000程度でしたが銀冠が有効なことすら知らずに急戦一筋で苦労が絶えませんでした。今のそのくらいのレートの人はほぼ全員常識として銀冠対抗が有効なことを知っていそうですね。

    特に1と2は効果が凄かったです。本としては1冊で手筋とか色々学べた米長邦雄「将棋中級入門」が大いに役立ちましたが、今の24中級者には簡単すぎるかもしれません。詰将棋はほとんどやらなかったので効果は脳内盤面を鍛える以外にはよく分かっていません。私の勉強目的はとにかくリアル道場やリアル大会で勝つことを第一としていました。なお、プロの指導対局経験は5回です。

    20年間たくさんの対局をしたと同時に、たくさんの将棋を見てきましたが、アマの将棋はプロのようにギリギリの攻防とか1手争いみたいなことが現実にはあまりなく、大差になっていることがほとんどです。必至問題に大きな効果があったのは、1手差を勝ち切る努力よりも、3手差や5手差をしっかり勝ち切る努力の方が勝率という結果に現れやすかったということではないかと考えています。集中的にやっていた時代はWindows95の頃だったので、対局の場は大会と道場しかなく、将棋の技術に関する情報も少なく、一つ一つの手筋の知識や問題がとても貴重で宝のようでした。3年でR1700程度だったと思います。そこから2年でR2000のような感じでした。今のRは弱い五段くらいですが、40歳が見えてきて、年齢的にこのあたりが私の将棋人生の棋力ピークかもしれないと思い、子供教室に顔を出すようにしました。今日もこれから教えられるだけ教えて来ます(笑)。

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  2. yamakaz 2017年9月27日 12:29

    >おさけさん

    > 私が過去、最後まで解いた詰将棋問題集は「5手詰めハンドブック1」と高橋道雄
    >「囲い別詰将棋初段・二段・三段」と大山康晴「実戦に強くなる詰将棋100」の3冊です。
    >10年に1冊みたいな感じですし、どれも1回しかやっていません。将棋歴20年で3冊は
    >少ない方かもしれないです。ちなみに5手詰めハンドブックは去年やりましたので19年で
    >2冊ともいえます。

    なるほど…確かに私の方が詰将棋に関してははるかに場数を踏んでいそうです。
    逆に言うと、詰将棋への取り組みはそのくらいでも、24の五段になれるのですね。

    すみません、ちょっと言い方が失礼な感じになってしまったかもですが、色々マイナーチェンジしつつも結局は詰将棋をメインに据えていた今まで自分の取り組みって、何か根本的に間違ってたのかもしれないと思ったもので。

    > 私が今までやってきたことを効果のあった順で並べてみます。

    うーん、拝見する限り私がやってきたことと、それほど違わないように見えるんですよね。
    1.と2.は私も結構力を入れてやってるつもりではありますが、さほど棋力の向上という成果になっているようには見えないんですよね。

    おさけさんと違うところがあるとすれば、3の実戦でしょうか。多分、私はここまで1局1局を真剣に指せてないです。

    将棋センターで指すときは、持ち時間が長めなこともあって、かなりじっくり考えて指しますし、指した後も結構な疲労感があるのですが、ネット将棋とかだとどうしても1局1局が軽くなりがちなんですよね。お手軽さもあって、ついつい気軽に連戦しちゃったりするのですが、これがいかんのかなぁ。

    前に本屋で、トップアマの経験談をまとめたような本を立ち読みしたのですが、多くの人がネット将棋には否定的だったんですよね。どうしても真剣味が出ない、みたいな理由だったと思います。

    ただ、私はどちらかというとオフラインの対局よりはネット将棋がメイン、という立ち位置なので難しいところです。

    > 今のRは弱い五段くらいですが、40歳が見えてきて、年齢的にこのあたりが私の
    > 将棋人生の棋力ピークかもしれないと思い、子供教室に顔を出すようにしました。

    いやいや、そんなこと言ったら既に40を過ぎてしまった私の立場が(^^;
    とりあえず年齢など関係ない!と無理矢理信じ込むようにしてます(笑)

    ありがとうございます、とても参考になりました。
    一度、じっくり自分を見つめ直してみたほうが良さそうですね…

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