不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

もうパソコン立ち上げる必要無し?

先日のエントリでこんなことを書いたのですが、

まあ、感想戦だけは念入りにやるよう心がけてますが…。幸い、今ではAndroidでもShogiDroidとかぴよ将棋とか、棋譜解析機能のあるアプリがあるので、それらが大活躍してます。

まあ、明らかに激指より弱そうですけどね。ぴよ将棋は自称レベルでアマ四段~五段レベルだと言ってますし、ShogiDroidは、詰みの見切りが異様に遅いことに最近気づいてしまった(これはShogiDroidというより、背後で動いている将棋エンジンGPSfishの特性かもしれませんが)。まあそれでも今の私などよりははるかに強いでしょうから、今のところは問題視してませんが…

実証もせずに決めつけるのは良くないし、理系男子の矜恃がゆるさんということで、実際に試してみることにしました。

ただし、ShogiDroidのエンジンはデフォルトのGPSfishから入れ替えました。技巧とやねうら王を入れてみたのですが、やねうら王は重すぎるので技巧で試すことに。

で、激指13の最高レベルである七段+と、先後入れ替えて二番勝負を戦わせてみました。局後検討で使う用途を考え、持ち時間なしの10秒将棋の設定で。

気になる結果は…

ShogiDroid with 技巧の二連勝でした。展開的にも激指全くいいところ無し。

うーむ、これは練習対局や棋譜解析でわざわざパソコン立ち上げて激指を使う理由がなくなりましたねぇ…

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もうパソコン立ち上げる必要無し?」への2件のフィードバック

  1. おさけ 2017年9月5日 06:07

    初めましてこんにちは。ここ1年分くらいを楽しく読ませて頂きました。私は最近子供向けの将棋教室へ顔を出し、たまに教えていることもあって、とても参考になります。
    その教室をやっている方から、最近、子供の上達に凄く繋がった方法があったという話を伺いまして、その方法は目隠し将棋とのことでした。
    小学校時代から何年も将棋をやって高校1年になっても全然伸びない不思議な男の子がいて、あれこれ試したらしいのですが、一向に上達しなかったそうです。確かに2ヶ月ほど前、私と指した時も棋歴の割には凄く下手だったという印象でした。それがつい先日、平手で指した所、局後のソフト検討によって一瞬私の方が不利になっていたのです。実際筋の悪い手は少なくて、感想戦でもかなり手が見えており、2ヶ月前とはまるで別人でした。
    果たしてyamakaz様の9歳や6歳のお子様にも出来る方法なのか、効果があるのか分かりませんが、参考になりましたら幸いです。
    それと、yamakaz様がご自身の学習方法を色々試しているのも私個人と共通しておりますが、唯一異なるのは詰将棋の手数です。私は15手以上のものを解くようにしております。寄せの本などを読まれる際、寄せから詰みまでの手順は当然繋げて考えると思うのですが、その時って恐らくトータル11手以上は読んでいませんか?それに対して詰将棋の5手や7手は短すぎるように思うのです。寄せから詰みまで連続して11手以上読むのだから詰将棋もそれ以上でないと脳内盤面を鍛える効果が薄いのではないかというのが私の昔からの考えです。
    美濃の玉を寄せるよくある筋で71角92玉93銀同桂82金のようなものがありますが、これがすでに5手です。その前に71角を打てるようにする工夫の攻め(一段飛車からの62銀など)を合わせますと恐らく10手前後は読んでいると思います。詰将棋をトレーニングと考えた場合、それ以上の負荷をかけると効果が増すと思っています。ですので、大きなお世話かもしれませんが、15手以上の問題に取り組まれてみてはいかがでしょうか?そんなの無理と最初は思うかもしれませんが、案外、です。1問解けるだけでも達成感は一ケタ台の問題とは比較にならないくらい大きいです。

    すでにご存知かもしれませんが、このサイトに大量に問題があります(下一題というのをクリックすると次の問題にいけます)。
    詰将棋8000題
    http://www.yigo.org/godata/shogi/tsume/tsume.php

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  2. yamakaz 2017年9月20日 11:02

    >おさけさん

    大変失礼しました。Wordpressがコメントをスパム判定してしまっていたのに気付くのが遅れました。

    >その方法は目隠し将棋とのことでした。

    それは凄い。確かに気概があれば絶対効果がありそうな方法ですが、うちの娘たちにそこまでの気概があるかどうか…私でも挫折しそうです(^^;

    > 私は15手以上のものを解くようにしております。寄せの本などを読まれる際、
    > 寄せから詰みまでの手順は当然繋げて考えると思うのですが、その時って恐らく
    > トータル11手以上は読んでいませんか?それに対して詰将棋の5手や7手は
    > 短すぎるように思うのです。寄せから詰みまで連続して11手以上読むのだから
    > 詰将棋もそれ以上でないと脳内盤面を鍛える効果が薄いのではないかというのが
    > 私の昔からの考えです。

    このあたりは目的次第で使い分けるべきというが私の考えです。

    私も一時期は15手詰くらいまではやってました。苦労はしますけど、解けるときは普通に解けます。

    ただ、実戦になってみると5手詰レベルの簡単な詰みを見落としていたりすることが存外多かったりしたのです。なので、まずは5手詰レベルをひと目で見えるレベルに引き上げるのが先だと判断しました。

    よって、今は5手詰ハンドブック1冊を30分以内で片づけるのを目標に取り組んでます。4日ごとにやってますが、今は35分前後で足踏み中というところでしょうか。

    これに限らず、長めの詰将棋を解いて読みの力を鍛えるのは、詰み・必至・手筋の基礎ができてからだと考えてまして(これらの基礎力が無いと、読みの目標を正しく持てないので)、今は基礎固めの段階と思ってます。ある程度基礎が固まったと思ったら、また長めの詰将棋に戻ると思います。

    あらためて、今回は失礼しました。これに懲りずに今後もお付き合いいただけると幸いです。

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