不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

月別アーカイブ: 9月 2017

申し訳ありませんm(_ _)m

本ブログはWordpress.comにて運営してます。

コメントは承認なしで通す設定にしているのですが、Wordpress.comにはスパムフィルタが実装されていて、スパムと判断されたコメントは未承認で残るようになってます。

先日、何気なくそのスパムコメントを確認していたら、英文の怪しげなコメントの数々に紛れて、明らかにスパムではないコメントが誤判定されているのを見つけてしまいました。

あわてて承認しましたが、9月5日にコメントを下さったおさけさん、大変申し訳ありませんでした。

どうやらスパム判定されたコメントは直近1か月くらいしか保持してくれないようで、もしかしたら今までも、せっかくコメントしてくださったのに、スパム判定されたまま消えてしまったものがあったかもしれません。

コメントが無かったことにされて不愉快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ありません。

週一くらいでスパムコメントをチェックしないとダメっすね。

これに懲りずにお付き合いいただけましたら幸いです。

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もうパソコン立ち上げる必要無し?

先日のエントリでこんなことを書いたのですが、

まあ、感想戦だけは念入りにやるよう心がけてますが…。幸い、今ではAndroidでもShogiDroidとかぴよ将棋とか、棋譜解析機能のあるアプリがあるので、それらが大活躍してます。

まあ、明らかに激指より弱そうですけどね。ぴよ将棋は自称レベルでアマ四段~五段レベルだと言ってますし、ShogiDroidは、詰みの見切りが異様に遅いことに最近気づいてしまった(これはShogiDroidというより、背後で動いている将棋エンジンGPSfishの特性かもしれませんが)。まあそれでも今の私などよりははるかに強いでしょうから、今のところは問題視してませんが…

実証もせずに決めつけるのは良くないし、理系男子の矜恃がゆるさんということで、実際に試してみることにしました。

ただし、ShogiDroidのエンジンはデフォルトのGPSfishから入れ替えました。技巧とやねうら王を入れてみたのですが、やねうら王は重すぎるので技巧で試すことに。

で、激指13の最高レベルである七段+と、先後入れ替えて二番勝負を戦わせてみました。局後検討で使う用途を考え、持ち時間なしの10秒将棋の設定で。

気になる結果は…

ShogiDroid with 技巧の二連勝でした。展開的にも激指全くいいところ無し。

うーむ、これは練習対局や棋譜解析でわざわざパソコン立ち上げて激指を使う理由がなくなりましたねぇ…

それぞれの進歩?

将棋センターより、次女が9月から11級に昇級決定との連絡メールを受け取りました。まだ次女には伝えてません。現場で驚いてもらおうかなと。

既に11級である長女と互角以上に戦えているので、いつまでも12級は可哀想だなと思っていたのでよかったです。11級になると長女も参加している教室のリーグ戦に参加できるはずなので、それでお互いさらに弾みがつけばいいのですが。

そうそう、先日六枚落ちで、その次女に完璧に負かされてしまいました。これは長女も未踏の快挙で、やはり実力的には次女の方が少し前に出ているかもしれない。

一方の長女ですが、最近ようやく詰将棋訓練で3手詰を卒業しました。想定よりも卒業が長引いて、若干解き方を変えさせたりして試行錯誤しながらでしたが、ようやくテストをクリア。5手詰へ進みました。

次女はまだ3手詰で足踏み中ですので(こちらは卒業までもう少しかかりそう)、少しはお姉ちゃんの面目を保ったというところでしょうか。

やはり、5手詰となると途端に難易度もあがるようです。1問最大2分の時間制限で、1日20問を解かせていますが、かなり苦戦している様子。でも最初はそれで良いのです。繰り返し解くことで間違いが減っていくことを実感しつつ、少しずつ要領というものを体得していけば良いと思います。

そして私。

本来、激指相手に練習将棋を1日1局指すつもりだったのですが、最近は仕事の帰りも遅くなることが多く、なかなかパソコン立ち上げて…というところまでやる気になれません。そのため、どうしてもお手軽なオンライン対局に走りがちです…。

まあ、感想戦だけは念入りにやるよう心がけてますが…。幸い、今ではAndroidでもShogiDroidとかぴよ将棋とか、棋譜解析機能のあるアプリがあるので、それらが大活躍してます。

まあ、明らかに激指より弱そうですけどね。ぴよ将棋は自称レベルでアマ四段~五段レベルだと言ってますし、ShogiDroidは、詰みの見切りが異様に遅いことに最近気づいてしまった(これはShogiDroidというより、背後で動いている将棋エンジンGPSfishの特性かもしれませんが)。まあそれでも今の私などよりははるかに強いでしょうから、今のところは問題視してませんが…

3冊に絞り込んだ手筋書は、「凌ぎの手筋200」「寄せの手筋200」をひとまず叩き込みました。また、「5手詰ハンドブックII」も。今は、それぞれ全問解くのに30分程度ですので、数日ごとに1冊通しで解くような感じで、頭へ刷り込む段階に移ってます。今は数日ごとですが、これを徐々に広げても忘れないようにして、2週間くらいまで伸ばせれば目的達成かなと。所要時間も20分くらいには縮めたい。

で、今の勉強法の感触ですが…それなりに感じること思うことはあるのですが、まだ言及しないでおきます。これまでも勉強法を変えるたびに、それなりの好感触はあったのですが、なかなかそれが目に見える形で成果にならなかった「前科」もあります。具体的に何らかの結果が出るまでは(成果が出ない、というのも結果)、評価は控えておこうかなと。