不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

子供たちにもナタを入れる

なんか前回のエントリとタイトルの調子合わせたら微妙に物騒なテイストになってしまった気がしなくもない…

なかなか子供たち(とくに長女)が3手詰めを卒業できません。

ハンドブックを1日40問設定(次女は30問)で、1周した時点で、ランダムに10問選んで出題し、8問正解(制限時間1分)できれば卒業としているのですが、長女はかれこれ7周はしているのにまだクリアできずにいます。毎回、かなり惜しいところまで来るようにはなっているのですが。

見てると、一回は出来ているはずの問題が、テストのときは出来ない、ということが結構多い。まあ、これは私でも、2周目になると前に解けたはずの問題が解けないなんてことはままあるのですが。

なので、子供たちの詰将棋練習も少し見直すことにしました。

一日40問&制限時間1分という設定は変えませんが、間違いが0になるまでおなじ範囲を繰り返し解かせることにしました。第1問から第40問まで解かせて、1問でも間違えたら翌日も同じ範囲、って要領ですね。で、間違いが0になってから、次の第41~80問へ進むと。これで、少し覚え込ませるための密度を上げて行こうと。

で、それだけだと毎日同じ問題で退屈でしょうから、記録を取らせることにしました。

こんなシートを用意して、やった日と成否、1分タイマーの残り時間を記録させる。これによって、自分の進歩が見えるようになると、ちょっとはモチベーションも上がるんじゃないかと。

(黒塗りの部分には長女の名前が入ってます(^-^;)

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