不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

再び大ナタを入れます

スランプ対策として6月は将棋ウォーズをほぼお休みしてましたが、30日からまたボチボチ再開しました。

今のところは1日1局。意図的に対局数を抑えているのもありますが、やることが多すぎてこの程度しかできないという方が大きい。

二段相手に2連勝スタートでまずまずです。今日はやはり二段が相手で負けてしまいましたが、酷いミスやポカが出たわけではなく、純粋な力負けなのでよしとしておきます。

あと、勉強方法に再び大ナタを入れることにしました。昨年末くらいにも一度大ナタを入れましたが、半年以上が経過して、思ったような成果が出ていないので。

前回の大ナタの時はインプットを重視した設計にしましたが、今後はアウトプットとフィードバックを重視し、インプットをやや絞り気味にします。

実戦&(一人)感想戦重視へのシフトですね。と言っても、対局数を増やすというよりは、感想戦の質を上げる方向で。そのために、今は棋譜解析くらいにしか使ってない激指先生に、もう少し活躍の場を増やしてもらおうと思ってます。具体的には、課題局面からの模擬対局に導入予定。

インプットは、手筋に関しては以下の3冊に絞り込み、それ以外の本は思い切って切り捨てることにします(ただし詰将棋は別)。その代わりこの3冊については全問徹底的に暗記するレベルまでやる。

寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)
金子 タカシ
4861370272

凌ぎの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)
金子 タカシ
4861370396

「次の一手」で覚える将棋基本手筋コレクション432 (将棋連盟文庫)
将棋世界
4839960070

やや最終盤重視に寄せつつ、それ以外の序・中・終盤の手筋については3冊目で最低限を抑えておき、アウトプット&フィードバックで磨き上げて行こうというチョイスですね。

定跡に関しては対策が必要な戦型を必要に応じてやるイメージ。それも、できれば実戦&感想戦の派生として組み込みたいところです。

目標の目安としては、ひとまず今年中の将棋ウォーズ二段昇段としておきましょう。

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