不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

日別アーカイブ: 2017年5月15日

ひとり感想戦のコツ?

ネット将棋でのひとり感想戦のコツのようなものを掴んだので、備忘録代わりに残しておきます。

…といってもそれほど複雑なことではありません。ポイントは2つだけ。

  • 一日寝かせる
  • 盤駒を使う

これだけです。

やっぱ、とくに敗けてしまった直後は多かれ少なかれヒートアップしているので、振り返ったところでミスのポイントに気付けなかったりとか、早く次の対局に行きたくて早々にきりあげてしまったりとかしがち。

なので、対局直後の感想戦はごくごく簡単に流して、一日程度寝かせてから改めてやるのが良いっぽい。

寝かせておくことで頭もクールダウンされているので、対局直後よりもはるかに冷静に振り返ることができることに気づきました。また、一日寝かせることで無意識の情報整理が働いているためか、ポイントとなる局面も見えやすい。

一日程度ならば、並べているうちに対局の内容をすぐに思い出せますしね。

まあ、一日というのはあくまで目安で、要はヒートアップした頭をクールダウンするための時間を取ろうとってことですね。あまり寝かせすぎても指した将棋を忘れてしまうのでダメでしょうけど。

それと、盤駒。

私の中ではやはり「将棋は本来盤と駒で指すもの」という無意識のビリーフがあるようです。まだネット将棋どころかインターネットすら影も形も無かったような小学生時代に将棋を始めているので、どうしてもそういう意識になってしまうのでしょうね。

なので、同じことなようでも、タブレットやPCの画面でポチポチするよりは盤と駒に並べて動かす方が、ずっとスムーズに頭に入るようです。これは定跡勉強なんかでも同じ。

まあ最近は、「将棋はネットでしかやったことがない」という層もいるので、そういう人たちにとってはまた違うのかもしれません。

そういえば、最近自戦譜ブログ、またサボり気味だなぁ(汗