不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

日別アーカイブ: 2017年5月1日

将棋ウォーズ4月の成績集計

4月の将棋ウォーズの成績集計。

括弧内の数字は比較用に載せた3月の勝率です。

全体成績 : 17勝42敗 勝率28%(32%)

対2級       1-0  100%(50%)
対1級       2-1  66% (69%)
対初段      9-10 47% (37%)
対二段      6-11 35% (26%)
対三段      1-12  7% ( 9%)
対四段      0-4   0% ( 0%)
対五段以上  0-2   0% ( 0%)

全体勝率が散々な数字ですが、途中で初段に昇段し、1級以下との対戦が極端に少なかったせいでしょうね。

今月は感覚的に初段相手にもサッパリ勝ててない印象があったのですで、ほぼ五分の成績だったのは意外。対二段の成績も先月より向上してますね。

もっとも、対局数自体が先月の半分程度なので、これで棋力が上がったと早合点するのは危険ですが。

ちなみに今月は他の観点でもデータを色々そろえてみました。

まずは、先後別の勝率。

先手番  11-24   31%
後手番   8-18   30%

まあ、ほぼ先後による偏りは無いと言ってよさげですね。

次は戦型別

横歩取り         5-9  35%
角換わり         1-8  11%
対角交換四間飛車 0-3   0%
対三間飛車対抗型 1-4  25%
対四間飛車対抗型 3-5  37%
対石田流対抗型   0-1   0%
対中飛車対抗型   4-8  33%
矢倉(左美濃急戦) 2-0 100%
力戦形           3-4  42%

こうしてみると角換わりの戦績が酷すぎますね。確かに角換わりには苦手意識があって、最近はプロの棋譜を並べるようにはしているんですが、あまり成果は出てない感じかな…定跡書の一冊でも用意した方がいいのかしら。

比較的成績がいいのが横歩取りと対四間飛車、対中飛車。

横歩取りでは最近△4五角戦法を個人的なテーマとしてますが、自分で後手番を持ったときの成績は1勝4敗。オフラインの道場でも最近は連採していて、そちらではまずまずの成績なんですが、ウォーズではイマイチですね。先手番を持ったときに使う青野流は2勝3敗とこちらはまずまず。

対四間飛車では急戦策を採用した将棋が3勝2敗と好成績なのに対して居飛車穴熊持久戦を採用すると0勝2敗。まあ、これは慣れもあるのでしょうが…。最近は先手番なら急戦、後手番なら穴熊という使い分けをしています。

対中飛車は、一直線穴熊に持ち込めた将棋が3勝4敗と好成績で、勉強の成果はそこそこ出ていると言えそうですが、勝った相手はいずれも初段。ただ、この戦法は指してて楽しいので今後も採用し続けるでしょう。

現時点で、初段の達成率15.1%。初段昇段直後から若干下がってます。まあ、強い相手と戦って勉強するための将棋ウォーズなので、また1級に落ちてもいいやくらいの緩い心構えで指していこうと思ってます。