不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

日別アーカイブ: 2017年3月15日

ライバルたちは、今…

長い伸び悩みの末、今月ようやく道場で二段昇段を果たした私ですが、そういえば、一年ちょっと前にこんなことを書いてました

子供教室にはT二段、K初段、A1級という私が勝手にライバル視している3人の子供がいます。

この勝手にライバル認定していた三人の子供たち、今はどうなったか。

T二段(当時)は、あれから驚異的な成長を遂げ、もはや雲の上の人になりました。いまや角落ちでも勝たせてくれません。今は確か四段だったはず。もうライバルだなどとは烏滸がましくてとても言えない。勝って泣かせてしまったあの頃が懐かしい。泣く子は強くなるなんていいますが、彼がその典型かも。

K初段はあの記事を書いた直後くらいから、道場に来なくなりました。小耳にはさんだ話では、別の道場(私が以前通っていたところ)に移ったとかなんとか。大会とかでも見かけたことがないので、その後の消息は不明です。

A1級(当時)は、その後私より少し早く初段となってたと思います(私は当時3級で、2か月後に初段に飛びつき昇段)。その後は私と同じように伸び悩み、長らく初段停滞が続いていましたが、私と同じタイミングで二段に昇段したようです。今もほぼ互角の熱い勝負ができる好敵手です。子供教室の仲間たちに次々と先行されて忸怩たるものもあったでしょうけど、腐らず続けた努力が報われたのだと思います。彼の昇段は個人的にもちょっと嬉しかった。

T四段はもはやライバルと呼ぶには先へ行かれ過ぎましたが、A二段には先へ行かれないよう食らいつきたいですね。

子供教室出身者ではS初段やH初段といった、新しいライバルも出てきました。とくにH初段には最近分が悪いのでなんとかリベンジしたい…。S初段とは、最近なかなか時間が合わなくて指せてませんね….

大人の常連さんは、棋力はもちろん年齢的にも格上の人がほとんどなので、なかなかライバルという感じにはならないのですが、挙げるとすればN二段かなぁ…。

オフラインで指す将棋はこうした好敵手との戦いも楽しみですよね。

まあ、みんな私が一方的にライバル視しているだけですけどネw