不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

日別アーカイブ: 2017年3月9日

次女にも強化策

長女は相変わらず強化計画の一環として、詰将棋の集中訓練を続けているのですが、次女もどうやら触発されたらしく、自分もやると言い出しました。

意欲があるのはいいことですが、次女の場合長女と同じようにはできない事情があります。

次女は幼稚園児。まず、棋譜の符号が理解できませんし、平仮名片仮名くらいは読めても、一般的な詰将棋本の解答・解説を読みこなせるような漢字力はないわけです。そこが長女との最大の違いで、まずはそこをなんとかしないといけない。

毎日ノルマを課して詰将棋を解いてもらうわけですが、いつも私がつきっきりで解かせるわけにも行きません。平日は、帰宅したときにはもう子供たちは寝ている時間ということも少なくないですから、一人で詰将棋本を読みこなすことができないと厳しいわけです。

で、「1手詰ハンドブック」をまずは解かせたいわけですが、これならとりあえず符号さえ読めれば何とかなるだろう…というわけで、まずは符号を理解する特訓から入ることに。

そのために使ったのも、詰将棋。ただし、7~11手詰くらいの少し長めの奴。

もちろん、1手詰めも覚束ない次女に解けるわけはないのですが、目的は解かせることではなく…問題図面を盤に並べ、解答の符号を見ながらその通りに動かしてみること。そんな練習を30題分ほどさせました。

結果、何とか符号は理解できるようになったので、「1手詰ハンドブック」を、まずは1日20問のノルマでやらせてます。

まあ、毎回3問くらいは間違えますね。1手詰なら、まずは9割以上の精度は出せるようになってほしい。それがクリアできたら3手詰への移行を考えることになるかなと。