不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

こういう時に切れ負けルールはありがたい

最近胸糞悪くなるような話題しかなかった将棋界。ステチェンスカ女流3級が無事2級に昇級し、外国籍では初の正式な女流棋士となったという久々の明るいニュースに少しだけ癒された今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

さて、少し更新の間が空いてしまいましたが、今回は実戦対局をする時間帯を変えたというお話を。

少し前まで、将棋ウォーズなどネット将棋で対局する場合、時間帯はもっぱら寝る前の深夜帯でした。

というのも、割と帰りが遅いことも多い仕事柄なのに加えて、家に帰れば小学生と幼稚園の娘たちがいるので、腰を据えてじっくり対局に集中…なんてわけにはなかなかいかない。ネット将棋を指すのは、夜に子供たちが寝静まった後とかにどうしてもなってしまうのです。

しかし、最近仕事がさらに忙しくなるにつれ、それも少しずつ無理が出てきました。

そもそも、私の仕事は「考えるお仕事」です。どういう仕様でソフトウェアを作るか、その仕様を満たすためにはどういう構造でプログラムを組めばよいのか、バグが判明すれば、原因をどう調べるか、どう直すのか、などと常に頭を回転させながら手を動かすのが、我々のお仕事。なので、仕事が終わって家に帰ると、思考力がかなり摩耗していたりすることもしばしば。

そして何より、忙しくなると帰宅時間も遅くなり、自然と就寝時刻も遅くなる。結果、寝不足が慢性化し、単純に、眠い。
思考力が疲弊し、さらに眠気まで。ある意味将棋を指すには最悪のコンディションです(笑)

なので最近は、会社で昼休みに弁当かっ込んだ後に将棋ウォーズで一局指すというのが日課になりました(笑)

昼休みならばまだまだ思考力も元気ですし、緊急の電話などでも来ない限りは誰にも邪魔されません。

切れ負けルールは正直好きではないですが、こういう時は逆にありがたい。確実に一定時間内にケリがつくので、「昼休み終わるのに決着つかない~(汗)」なんてことがありませんからね。

昼休み中に一人感想戦までやってる余裕はさすがにないので、それは帰宅後です。感想戦程度なら、子供たちが起きている時間帯でもできますからね。

一方で休日は、朝起きて寝床から出る前に一局指す、という感じになってます(笑)。

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