不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

谷川会長辞任

複数のメディアが将棋連盟の谷川会長辞任を報じてますね。

私は部下の不祥事の責任を上司や組織のトップがかぶるという風潮を好みませんが、今回の騒動については谷川会長は間違いなく当事者の一人ですから、辞任は当然です。むしろ遅すぎる。

なお、ファンの間では渡辺竜王を処罰すべし、という論調も多く見られますが、私はこれには賛同しません。詳しい理由は省きますが、ごく簡単に言えば、今回の騒動の責任は告発の渡辺竜王ではなく、告発に対して極めて不適切な対応に終始した連盟にすべてあると思っているからです。

よって、谷川会長辞任をもって、この件はいったん落着として良いと思います。あとは三浦九段への補償をどうするかです。

後任には佐藤康光九段の名前なんかが挙がってますが、外部から有識者を招聘するという選択肢が一切検討もされないようなら、もう将棋連盟という組織に先はありますまい。

新会長は大変ですよ。今回の件でファンの将棋連盟という組織への信頼はどん底へ落ちたと言っていい。それを回復するというのは並大抵の苦労ではないはず。現役のトップ棋士には荷が重いと思いますよ、正直。

実際私自身、一連の騒動でプロ棋士には「将棋が強いだけのバ○」が少なからずいるということに気づいてしまったので、もう以前ほどプロ棋士に素直な尊敬の念を持てなくなりました。

悲しいことです…

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