不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

次女を教室デビューさせた

とりあえず、一局を指しきれるレベルにはなったようなので、昨日、ついに次女を将棋教室デビューさせてみました。

長女が小1の10月に教室デビューしているので、幼稚園年長の次女は長女よりほぼ一年早いデビューになりますね。

今までも年長児は何人か来ていましたが、たいていは長続きしなかったように思います。道場のこども教室は12:00~15:00の3時間なのですが、まず3時間はもちません。だいたいは途中で飽きて帰ってしまう。3時間拘束ではなく3時間内での自由参加なので、それ自体は問題ではないのですが、熱心な子は小学校低学年でも3時間ずっとやってます。もちろん長女も。やはり興味が長続きしないんでしょうね。そして、だいたいは一度っきりの参加で、二度目以降が無い。

なので、次女もまあ3時間はもたないだろうと覚悟してました。私自身の席料も出してはいたのですが、1時間、2時間程度で引き揚げになることも想定はしてました。

ところが、予想に反して次女は3時間を指し切りました。長女や私がいるせいか、さほど緊張している様子もなく、終始楽しそうでした。

本人申告ですが、成績も6勝7敗と予想以上に健闘。正直、1勝もできないだろうなと思ってましたが、昨日はたまたま入門者が多く来ていたのかもしれません。

しばらくは連れて行くとしても月一ペースくらいだろうなと思ってましたが、3時間指しきる集中力はあるようですし、本人も行きたいと言ってるので、今後は長女ともども週一ペースで連れて行くことにしてみます。

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