不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

さすがに一年前よりは育っている…のか?

9/3に開催されたテーブルマークこども将棋大会に長女と出かけてきました。

去年の長女は予選(3戦)で全敗し、その後の自由対局でも1局も勝てないという散々な状態でした。長女は去年の同大会が終わった直後に12級から11級に昇級したものの、その後の昇級はなくいまだに11級。なので今年はせめて予選1勝を…というのが私の思いでしたが、結果は…

冒頭からいきなりの2連勝で、まさかの予選突破か!?と思わせましたが残念ながら最終戦に敗れ予選突破はなりませんでした。ただ、その後の自由対局で無双しまくり、なんと8勝2敗。トータルでは10勝3敗という望外の好成績を残したのでした。対局数と勝ち数に応じてもらえる駒形消しゴムも、王将を除きコンプリートしてました。いやはや、まさに予想外の大奮闘でした。

ここのところ、自分同様に長女の進歩の兆しが見えずやきもきしてたのですが、一年前よりは確実に上達しているということなのでしょうね。近くにいるとなかなか成長が見えないものですね。

ただ、やはりたまに長女相手に指してみるとやっぱり進歩している気がしないのは何故なのでしょう…(汗

とくに先日は、歩で馬の頭をたたいているのにそれに気づかずに馬をただ取りされるわ、大駒の効きがないところに成香をぶつけてただ取りされるわ、数で負けてるところにと金を突っ込んでやはりタダ取りされるわ、今なら次女でさえほとんどやらないようなポカを連発。

今の長女ならちょっと読めばすぐわかるレベルの悪手を、何気なく指す緩みっぷりにさすがにイライラが爆発して、思わず説教モードに入ってしまいました。やっちゃいかんと頭ではわかっていても、教えたことを守らずに軽々しくポカを連発されると、思わず文句も言いたくなってしまいます。私もまだまだ修行が足りない…

あ、郷田王将二歩事件はもちろん目の前で目撃しました。よりにもよって公開対局でやらかしてしまうとは…。郷田王将、壇上の感想戦でもほとんど何もしゃべれず。わかりやすいくらい落ち込んでましたね。公開対局である以上仕方ないとはいえ、晒し者気分だったろうな…。解説の村山七段と相手の佐藤(天)名人もどこか喋りにくそうにしてましたし…

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