不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

次女との手合を八枚落ちに進めました

次女vsぴよ将棋Lv1の十枚落ちですが、大体次女の勝率が7割程度になってきたので、手合いを八枚落ちに進めました。

金が二枚入るだけで、少しですが将棋らしさが出てきます。単に大駒を振り回すだけでは上手陣に進入できなくなりますからね。何の予備知識も与えずにぞ指させてみたところ、やはり何もできずにボコボコにされたので、ひとまず端に飛角香を集中して食い破る指し方を教えてみました。

十枚落ちでは簡単に侵入できた飛車角が八枚落ちではそう簡単ではなく、一工夫必要。ではどう工夫するのか…。

次女の歩みはとてもゆっくりですが、もどかしくても一歩一歩上がっていくしかありません。数ヶ月前は十枚落ちでも全く将棋になっていなかったことを考えると、ここまで来ただけでも進歩はしています。

次は、侵入を果たした後にと金攻めで守りの金を剥がしていく指し方を教えることになるでしょうが、それはもうちょっとだけ後になるかな…

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