不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

詰将棋早解き訓練

読みのスピードを強化するべく、5手詰ハンドブック2で、1問30秒早解きトライアルを開始してから3周くらいしましたが、徐々に正解数は増えているもののまだ50問くらいは失敗します。

じゃあ3手詰ではどうなんだと、「3手詰ハンドブック2」を使って、1問15秒でトライアルをやってみました。

3手詰ハンドブック〈2〉
浦野 真彦
486137040X

結果は、160問正解。評価としては微妙なラインな気がしますが、どうなんでしょうね。

1問に15秒しかかけられないので、3手詰といえどもちょっと気を抜いているとあっという間にタイムアップします。よって、いかに集中力を保つかも重要です。読みの速さはもちろん、集中力の養成にもこの訓練はいいのかもしれません。

なお、ひたすら手元の「次の一手」系棋書を頭に叩き込む勉強ももちろん継続していて、今は青野九段著の「精選必至問題200」を5周ほどしたところです。まだすべてを記憶するところまでは行けてませんが、この5周目が終わったら、この本はいったん復習間隔を空けて別の棋書に取り掛かるつもりです。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。