不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

一度3手詰まで立ち返るべきか

日々の詰将棋の取り組み方を少し変えています。今までは5手~13手詰くらいのものに漠然と取り組んでいましたが、今は一度5手詰に立ち返り、一問30秒の制限時間で解く、ということを繰り返してます。

これはどちらかというと、読みの高速化を意識しての訓練なのですが…意外と解けないものです。

「5手詰めハンドブックII」を今は使っていますが、30秒での正答率は最初のトライでは6割程度でした。が、2度3度と繰り返してもこれがなかなか上がっていかないんですよ。前回解けなかった問題が解けても、前回解けた問題が今度は解けなかったりで、だいたい同じようなところに落ち着くのです。

時間に追われていて焦るからなのか、3手目からの3手詰めが読み切れないことが多い。

どうも、頭で一手一手トレースする癖が抜けてないみたいなんですよね。無意識に頭の中で「1一歩成、同玉…」みたいに手順を音読していたり、「ここに歩を打って同玉なら…」と言語で考えてしまっている。とりあえず、これを直したい。言語情報を介さずに脳内盤面を動かせるようにならないと、読みの高速化は覚束ないわけで。

5手詰30秒の前に、一度3手詰まで立ち戻ってみたほうがいいのかもしれません。場合によっては1手詰め5秒縛りとかでも…

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。