不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

いいのかそれで…?

うちは共働きではありませんが、次女の習い事の送り迎え関係で、長女は毎週火曜日だけ児童会館を利用しています。

先日その児童会館で、久津知子女流初段による将棋教室が開催されたらしく、長女も参加したようです。

久津さんは札幌出身で、地元で普及活動に熱心に取り組んでおられます。いつも札幌市内の小学校を巡回して将棋を教えているそうで、今回もその一環のようです。

その教室で、長女は9級をもらってきました。久津さんの署名入りで、普段通っている将棋教室と同様の、日本将棋連盟認証による認定証です。つまり、長女は日本全国どこへ行ってもこの認定証を見せれば9級で指せるということです。

ところが、普段通っている将棋教室で認定されているのは11級。もちろん、これも公認指導員の署名入りで発行された正式な連盟認証の認定証です。

普通に考えれば、きちんと棋力判定してもらって、11級と認定されたときよりは強くなった結果として9級をもらったのかと思うのですが、長女の話を聞く限りどうもそういうわけでもなさそうです。

久津さんの巡回教室では、一番下が10級。で、久津さん相手に十枚落ちで勝利できると9級なんだそうです。で、長女は無事勝利して9級をいただいたと。

なんだかなぁ…段位の認定もかなりいい加減だと思ってましたけど、級位でも相当ですね。

せめてタテマエでもいいからきちんと段位、級位の共通基準ってやつを作れないものなんですかね。こと級位に関しては、棋士や指導員が自分の基準でつけてるだけですよね。

こういう基本的なところをおろそかにして普及も何もあったもんじゃないと思うんですが…

ちなみに長女の小学校で9級をもらっているのは長女だけらしいです。まあ、今の長女ならさすがにプロ相手でも十枚落ちで負けることはないでしょうが…

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