不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

停滞する親父と上昇しつつある長女

うーん…

最近どうもいくら勉強しても成果に繋がっている気がしなくてモチベーションの維持が大変です。

将棋倶楽部24では3月くらいに低級を脱して9級まで上がってきました。が、これも棋力向上によるものかというと、ちょっと自信が無くなってきた。

将棋倶楽部24の低級は伏魔殿といいますが、低級上位には中級でも通用する棋力の人たちが渋滞を起こしていて、ここを突破するのは一苦労、みたいなことがどこかに書いてありました。これが事実だとすると、3月に低級脱出したのは、単にたまたま運よくこの渋滞を突き抜けただけで、別に棋力が上がったわけではないんじゃないかと思い始めてます。

その証拠に、81Dojoではいまだに初段定着できませんし、ひそかにやっていた将棋クエストは長らく2級のまま変わっていません。

仮にこの81Dojoや将棋クエストでの位置づけを基準に考えると、ぶっちゃけ一年ほど向上が見られないということになりますね。

うーん…さすがに、こう考えてしまうと凹むなぁ…orz

何かが足りてないんだろうか。弱点を補う勉強はしているつもりなんだが。

やっかいなことに、将棋というやつは学問と違って勉強した成果がすぐに棋力に現れるなんてことはほとんどないので、今自分がやっている勉強法は本当に効果があるのかどうか、評価するのが難しいんですよね。コロコロ方針を変えてしまうのが一番まずいと思うので、しばらくは今のやり方を続けるつもりですが…

一方で、そんな私を尻目に最近長女の向上が著しい気がしています。

将棋クエストで指させて、それを題材に私と長女で感想戦をやるということを始めてから、明らかに長女の将棋の質が変わり始めているように思います。うまく表現しにくいのですが、最近の長女の将棋は一手一手にコシが入ってきたような、そんな印象です。

普段の将棋教室では、毎回大きく負け越すことの多い長女ですが、先日は本人いわく、「9戦で6勝3敗」だと。その中には9級相手の勝ちが2つ(長女は11級)。それも王手放置などのうっかりではなく、しっかり詰ましきったと。

私はそれらの対局を見ていたわけではないのですが、最近の将棋クエストでの長女の将棋を見ている限り、あながち「たまたま」とも言い切れないような気がしています。

詰将棋をさせても、3手詰め程度なら油断していると私より早く読み切ってしまうこともあったりしますし、数か月前とは明らかに違ってます。

まだまだポカも多く、将棋にムラがある気もしますが、今の長女は一皮剥けかかっている最中なのかもしれません。

その勢いをお父さんにも少し分けておくれ…(T^T)

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