不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

進歩が実感できると楽しい

積読状態だった下記の本、ぼちぼち再開しています。

精選必至200問 (将棋パワーアップシリーズ)
青野 照市
4422751247

最初に取り組んだ時は全然手が見えなくて、一問一問にえらく時間がかかってしまい、最後にはしんどくなって放置してしまいました。今回もえらく手こずらされるんだろうなと覚悟しながらやってみたら…あ~ら不思議、意外なほど手が見えるではありませんか。1日40問程度のペースでかなりサクサク進んでます。後半の3手必至も、そこそこいい具合に見えています。140問程度まで来た今、正答率は70%くらいかな…

やっぱり、「寄席の手筋200」や「寄席が見える本(基礎編/応用編)」を何周もしたことで勘所が良くなっているようです。「こういう形に持っていけば…」という直感がかなり効くようになっている。

あと、最近気づいたのですが、とくに11手以上の長めの詰将棋を解く際、問題の図面とにらめっこしながら考えるよりも、本を閉じて脳内盤を動かして考える方が楽だということに気づきました。問題図面とにらめっこしていると、むしろ問題図面に意識が引っ張られて手が読みにくなることがあるようです。が、脳内盤であればそんな邪魔も入らず、スムーズに思考できます。長手数になるほど、逆に脳内盤の方が楽に思考できるように感じます。

問題図面を記憶して脳内盤に再現するのも、脳内盤を使って詰将棋を解く練習を始めたころに比べると、随分と早くなりました。これも脳内将棋盤構築訓練の成果かなと。

いやー、なんだかんだで私も進歩してるんですねぇ。

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