不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

終盤力の強化へ

最近は終盤力の強化に取り組んでいます。やはり終盤力が無いと、序中盤で多少優位に立っても勝ちきれませんし、ネットや道場で対局していると終盤をきちんと磨いている人は少なそうな印象なので、序中盤で多少劣勢になってもひっくりかえせるだけの終盤力が身につけば勝率も上がるかなと。もちろん、序中盤をおろそかにするつもりはありませんが、終盤力強化の優先度を上げて取り組むつもりです。

では具体的に何をするか。もはやルーティン化している詰将棋はもちろんこのまま継続。読み強化用の長手数物(9手~15手詰程度)と、詰みのセンスを強化するための短手数物の両対応で。最近は短手数物は詰将棋パラダイスアプリでLV2~3は全問制覇したので、今はLV4が中心です。LVは20以上まであるのに、LV3とかでも9手や11手がたまに混じってたりしていて面食らいますが…

あとはやはり必死問題もそろそろ避けては通れないですね。「寄せの手筋200」「寄せが見える本(基礎編/応用編)」は既に何周かしているので、これらは今後1か月に1回程度復習するくらいにして、積読になっている青野本にいよいよ本腰入れて取り掛かる時かなぁ。

精選必至200問 (将棋パワーアップシリーズ)
青野 照市
4422751247

「羽生善治の終盤術」は1,2,3全てそろえたので、これらもしっかり身に着けなければ。棋書としては、青野必死本と「羽生善治の終盤術」3冊、この計4冊ローテが中核になりますね。

あと、棋譜並べを「終盤の手数計算」をテーマにしてやってみようかと…というかやり始めてます。お互い、どのような寄せ筋があって、詰めろがかかるまで何手か、それを踏まえて次の手は何かというあたりを意識しながら並べてみようかなと。プロの棋譜はもちろん、過去の自分の棋譜なども。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。