不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

子供教室の昇級者一覧から読み解く傾向

道場で、去年一年間の将棋教室昇級者の一覧をもらいました。

長女は4月に12級、10月に11級になっていますが、もちろんそれもちゃんと記載されていました。それ以外にも、じっくり眺めていると、色々と興味深いものが見えてきて面白い。

  • 伸び盛りの子は5級~2級あたりで一気に伸びてる。毎月昇級で一気に4段階ほど駆け上ってる子も珍しくない。
  • その一方で、1級から初段のあたりで壁にぶつかってる子もやはり多いみたい。
  • 10~12級あたりを見ているとだいたい半年ごとくらいの昇級が多いので長女はわりと普通のペースらしい
  • よくよく見ると女子で昇級してるのは長女だけ…

私も教室の子供たちの相手をよくさせてもらってますが、5級と言われてあてがわれた子が想像以上に筋の良い指し回しで、危うく不覚を取りそうになったことがあります。どう見ても他の5級とは一線を画するレベルだと感じてましたが、その子はその後一気に1級まで駆け上がってるので、やはり当時すでに5級の棋力ではなかったのでしょう。他にも、このレベルを一気に駆け抜けた子が何人か見受けられます。そういえば、4級とか3級って子をあまり見かけた記憶がありません。

で、その一方で1級、初段のあたりで壁にぶつかって伸び悩む子も目立ちますね。私が勝手にライバル視している一人であるA1級も、長く1級で壁にぶつかっているようです。

長女の成長ペースがちょっと遅いんではないかなぁと気にはしてたんですが、少なくともあの教室では、とりたてて昇級が遅い、というわけでもないらしい。10~12級程度ではこのくらいのペースで普通のようです。

そして、女子で昇級しているのが長女だけっぽいという事実…。教室には長女以外にも女子は何人かいて、級位も持ってるはずなんですが、去年の昇級が長女だけだったとは…。誇らしいというよりはちょっと寂しさを感じます。誰か、長女のライバルになってくれるような女の子が現れてくれると理想的なんですが…

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