不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

次女が将棋教室に行きたがってるが…

長女に触発されたのか、最近次女が自分も将棋教室行きたい、と言い出しました。

意欲があるのは結構なことですが、今のところは却下しています。歩の頭に玉を差し出すような手を平然と指すようでは連れていけないでしょう。まだ将棋というゲームがよくわかってないのです。最低でも、十枚落ちがある程度形になってからかな、と思ってます。

長女は「あそこの教室は駒の動かし方がわからなくても教えてくれるよ」と言って次女をかばいます。確かにその通りではあるのですが(実際、私が臨時でそういう子の指導を任されたこともあるので…)、そういう子はたいてい1時間かそこらで帰っていくのが普通です。そういうレベルの子は幼稚園児か小学校低学年であることが多く、集中力がもたないのです。やっぱ、ある程度まともに対局ができるようにならないと、3時間は続かない。次女を連れて行っても「飽きた、帰る~」などと駄々をこねられた日には長女も私もその日の対局を切り上げなければならなくなるのです。

実際、最近の次女は自分から将棋をねだってはくるものの、だいたい1局指したら「もう終わる」ですからね。こんな調子ではとても…

まあ、長女を連れて行ったのも小学校に入って半年くらい経ってからのことです。次女はまだ年中児ですし、焦る必要は無いのですが、もう少し理解を加速できないものかな…と試案はしています。

やはりどうぶつしょうぎを再登板させてみようかな…

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