不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

久々に長女と六枚落ち

先日、久々に長女相手に六枚落ちを指しました。最後はこちらのうっかりで頓死したものの、かなりきれいに負かされました。

あまり深く読まずに指してはいましたが、緩めていたわけではありません。手加減抜きで負かされたのは六枚落ちでは初めてです。

長女は戦法らしい戦法と言えば棒銀くらいしか知りません。で、今までは六枚落ちでも棒銀で攻めて来ていたのですが、角のいない六枚落ちの上手に、馬鹿正直な棒銀はそれほど響きません。普段角が居座っている2二の地点に銀を据えておけば2三の地点には金と銀の二枚が利くので、11級の長女のレベルでは棒銀で押し切るのは無理があります。もう少し棋力があれば、棒銀で攻めつつ端を絡めながら突破するような芸当が出来るのでしょうが。

以前から六枚落ちなら端を集中突破、という基本的な考え方を教えてはいたのですが、棒銀を信頼するあまりか、なかなかそこから離れようとしませんでした。

で、最近さすがに度々跳ね返されて棒銀は通用しないと悟ったのか、今回は端攻め戦略に変更してきました。一般的な六枚落ちの端攻め定跡と言えば9筋攻めが有名でしょうが、長女は1筋攻め。それでも飛角香を集中されて瞬く間に食い破られました。

ここからも進歩を見せていて、今までなら例えば飛車を成り込んでも、龍一枚で玉を追い回そうとするのでなかなか捕まらない。それが今回は飛車に続いて角も突入させ、二枚の協力で攻めてくるものだからたまらない。

普段からこういう指し方ができれば10級昇級もすぐだと思うんですけどね…。そうなったら、こちらも一段ギアを上げて受けて立つ必要がありそうですが。

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