不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

「親系ブログ」という言葉があるらしい

なんか将棋ブログ界隈では「親系ブログ」という言葉があるらしいですね。

子供に将棋を学ばせるのが情操教育によいと信じている親御さんが、子供に将棋を学ばせてその様子をブログに…ということらしいです。

当ブログも、ある意味「親系ブログ」に含まれるのですかね。当ブログの場合はどちらかというと娘たちより私がメインになっているのが現状ですが(長女の将棋教室通いは続いてますが、最近は目立った向上やイベントがあるわけでもなく、仕事が忙しくなって家で相手してやれない事情もあって、次女共々なかなか書くネタが出ないのが現状)。

実際、「親系ブログ」に該当するであろうブログを私もいくつか拝読していますが、それらのブログの多くは、将棋やってるのは子供だけで親は指せない・指さない、というのが多い気がしますね。

これは実にもったいない。せっかくなんだから親御さんも子供たちと一緒に将棋を学べばいいのに。大人ならば教室通いしなくても自分で本を買って勉強するのも可能なので、子供を教室に通わせるほどにはお金もかからない。ブログを書けるネット環境があるなら、オンライン対局サイトを使えば対戦相手にも困らない。子供と一緒に将棋を楽しめばいいじゃないですか。その方が子供のモチベーションも上がると思いますよ?

当ブログの場合、娘たちについては「成長記録」というよりは「どうやって教えるか」という試行錯誤にフォーカスしているつもりです。これは私自身が将棋を指せるからこそ可能なスタンスなわけで、そういう意味では当ブログは「親系ブログ」の中でもやや位置づけが特殊なのかもしれません。

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