不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

初段か二段、らしい

仕事の方がにわかに忙しくなってきて、なかなかブログ更新に割く時間が難しくなってきています…

先日、いつものとおり長女と将棋センターへ出かけた際、子供教室の講師の方に私が相手していただきました。

講師は同センターでは「五段格」とされている方。もちろん私などよりはるかに格上の相手です。

将棋は角換わりから後手の講師が棒銀に打って出てきました。私自身が角換わりなら棒銀で行くつもりだったのですが、機先を制された格好です(笑)。棒銀の猛攻をこらえつつ、適度に手抜きながら攻め合いの形を作るところまではどうにかできたのですが、最後はほとんど受からなくなった状況から無理やり攻めに転じるも届かず、地力の差を見せつけられる格好になりました。

局後には、「初段か二段くらいはある」とのお言葉をいただきました。

私はそのセンターではずっと初見時に自己申告した3級のままですが、他の色々な人との最近の対局結果などから見ても、今の自分でこのセンターの基準なら二段はともかく初段程度でもおかしくはないはずだと個人的には思ってたので、自分の感覚が裏付けられたという点では安心しました。実はほぼ同じことを以前、別の高段者に教えていただいたときにも言われていたので(そのとき言われたのは「3級ではないですね。二段でもいいくらい」)、実際そんなところなんだと思います。

今の同センターの手合い制度では今後も昇級できる気がしないので、そこは諦めます。自分の実際の実力に関しては将棋倶楽部24や81Dojoなどのネット将棋で測れますしね。手合い制度についてもうちょっと考えてくれればなーとは思いますが、そこは何か機会があればそれとなく言ってみることにします。

ところで、このセンターでは同じ初段でも、子供教室の初段と大人の初段では子供の初段の方がやや強いという感じがします。「実力初段」であるはずの私も、1級~初段程度の子供相手にはやや分が悪い気がします。

子供教室にはT二段、K初段、A1級という私が勝手にライバル視している3人の子供がいます。さすがに子供であるためか、棋力の上昇も勢いがあるのですが、なんとか彼らに置いて行かれないようにしたいところですね。制度上、段級位で彼らに追いつくのは難しいので、せめて実力では食らいつきたい。

広告

初段か二段、らしい」への2件のフィードバック

  1. ピンバック:飛びつき昇級? | 不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

  2. ピンバック:ライバルたちは、今… | 不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。