不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

2015年を振り返る

去年末にも、その一年で自分や長女がどの程度成長したのか振り返ったりしましたが、今年も一年の成果というものを振り返ってみましょうかね。

まず私。

今年1月~2月頃のエントリを見ると、将棋倶楽部24だとだいたい13級前後、81Dojoだと2級程度といった棋力。現在将棋倶楽部24だと10級前後で、81Dojoだと1級前後。

将棋倶楽部24ではまあ、1年である程度の棋力向上はあったと言えるでしょうが、81Dojoではどうだろう。4月に初めて初段に上がったとはいえ、そこからは停滞しているようにも見える。

とまあ、客観的には棋力向上したのかどうか微妙な感じではあるのですが、主観的には結構手応えを感じていたりします。

なんというか、一年前よりはメタな視点で一局を眺められるようになったというか、大局観が向上したというか…うまく言葉にはできないのですが、一年前とは将棋の質が変わってきたかなぁ、というのを漠然と感じています。

事実、いきつけの将棋センターでは去年までは全く歯が立たなかった有段者達相手に、今はかなり一発入るようになりました。昇級こそしてませんが(なんかもうあそこではどれだけ強くなっても昇級することはないんじゃないか、って気もしてますが…)、棋力が向上している実感があります。

あと、成長かどうかは微妙ですが、1月頃のエントリを見ていると、「終盤は得意、中盤は苦手意識あり」という状況だったようですが、最近はこれ、逆になってますね。中盤は相横歩取りのような乱戦でも怯まなくなりましたし、自分なりに自信を持ってさせています。しかし、終盤に寄せられそうな相手玉を寄せきれずに勝利を逃すというパターンが最近多い。あるいは自玉の簡単な頓死筋を見逃していたりとか。終盤の手数計算があいまいなために痛い目を見ることも多いです。まあ、負けの原因が手数計算の未熟さにあると見えているあたりは進歩なのかもしれませんが。

続いて長女。

去年の今頃はちょうど将棋教室に通い始めたころで、当時は級位をもらえていない状況ですが、今は12級→11級と一応の進歩は見せています。

私との手合いも8枚落ちから6枚落ちに進んではいますが、私の眼には正直目立った進歩が見えていません。希望としてはせめて受けと攻めの基本くらいは身に着けてほしかったなぁ、って感じなんですが、今の長女は数の原理すら身についてない有様です。

それでも級が上がっているのは教室の先生がそれなりの向上を認めたのでしょうし、先日久しぶりに親父(長女の祖父)と指させてみたら「前よりも強くなってる」と親父も言ってたので、なんらかの向上はあるのでしょう。

私は毎日そばで見ているので気付けていないだけなのかもしれません。

とはいえ以前のエントリを振り返ると、1月頃には1手詰めの詰将棋にも苦戦するような状態だったようなので、3手詰がかなり解けるようになっている今は確かに進歩はあるのでしょう。

そして次女。

…まあ、まだまだこれからですね…(笑)

私や長女を見て興味は示しているのですが、まだ年中児で集中力が続かないため、まだまだ将棋うんぬん以前の問題です。

ただ、将棋教室や子供の大会などで見ていると年中児でもそれなりに指せる子も中にはいますね。うちの次女との差はどこにあるんでしょうかねぇ…

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