不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

7手詰が楽

読みを鍛えることを目的に、最近は9手以上の比較的長めの詰将棋ばかりやっていて、短手数の方が若干おろそかになっていました。これではいかんなぁ、と久々に「5手詰ハンドブック」を取り出して将棋センターへ出かけてきました。

さて、電車で移動中に解くか…と「5手詰ハンドブック」を取り出してみると…なんと、「5手詰ハンドブック」のつもりで持ってきた本は「7手詰ハンドブック」でした(笑)。ブックカバーを掛けていたので気づかなかったんですね。

しょうがないのでそのまま「7手詰ハンドブック」を解いていたのですが…

なんかずいぶんとスラスラ解ける…

手が見えるのも明らかに早くなってますし、7手先の読みも明らかに早く正確になっている。一番最初に「7手詰ハンドブック」を解き始めた頃は、一日に8問解ければ上々、という感じだったのですが、結局今日一日で20問消化しました。

長手数の詰将棋に頑張って取り組んできた成果が、ここにも出て来ているようです。

こうして目に見える形で成果が出てくるとやはり嬉しいものですね。「15手詰を5分以内」目指して、さらに精進していきます。

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