不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

読む力強化Project、成果は上々?

読む力を鍛えることを優先するべく、

  • 9~15手詰程度の長めの詰将棋に取り組む
  • 脳内将棋盤を構築する

という2本立てでトレーニングを続けています。

詰将棋「15手詰を5分以内」への道は、とりあえず細々と継続しています。最近まで取り組んでいたのは、以下の本。

羽生流で上達! 新しい詰将棋初段150題
羽生 善治
4415042260

この本買ったのはかなり昔、それこそ将棋を再開して間もないくらいに買った本なのですが、ずっと積読状態でした。

というのもこの本、ヒントが鬱陶しすぎるんですよ。

各問題にタイトルがついていて、それとは別にヒントがあるんですが、タイトルが事実上のヒントになっていたりして、1問につきヒントが2つあるような状態。

例えば、ある5手詰問題ですが、タイトルが「飛車成を実現する」で、ヒントが「金を取りにいかずに」とか書いてある。5手詰でここまで仄めかされたら、ほとんど答が想像できますよね?

というわけで興ざめなことこの上ないので、積読にしていたわけなのですが、なぜ今更これを引っ張り出してきたかというと、11手詰以上の問題が掲載されている本が手元にこれしかないからです。この本、下は5手詰から上は15手詰と結構幅広い範囲をカバーしていて、そこは評価できる点でしょう。問題も結構良質なものがそろってますし。

で、この本の9手詰から15手詰にここ数週間ほどずっと取り組んでました。やってみると「意外と解けるものだ」という感触でした。もちろん、読み切れない問題もあるんですが、時間こそかかっても考え続けていると意外と解ける。

15手詰も問題によってはするっと解けたりして、「ああ、なんか読む力が付いてる気がする」という実感が得られてます(^^;

で、この本の15手詰まで解き終わったので、9手詰高橋本の2周目に取り組み始めたのですが…

おお、なんか9手先がすらすら読めるぞ!!

実際に詰ませられるかはともかく、1周目の時に比べると、頭の中で9手先を読むという作業が全く苦にならなくなってます。我ながらこれはビックリ。これまで将棋の勉強を続けていて、ここまで実感できるレベルで変化があったのって初めてかもしれません。

これまでの取り組みが成果を挙げ始めているのだということを実感しています。

俄然、やる気が出てきました。

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