不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

数の原則

どうも、長女は将棋における数の原則ってやつがまだ身についてないようです。

例えば、以下の局面。私と長女の練習将棋で実際にあった6枚落ち最終盤の部分図です。間もなく上手の玉が寄るかどうかというこの局面で、長女が指そうとした手は▲6二と。当然ながらこれでは数の力で負けてしまうため全く寄りません。力で押し切りを目指すなら▲6二金と打ち込むところです。

2015-12-14a.png

駒をぶつける前に、自分と相手の効いている駒の数を数える。数が同じなら仕掛けた方が負けるから、味方の駒を足すor相手の駒を削る。

ということは繰り返し教えているつもりなのですが、なかなか実践できないようです。少し、練習問題を解かせてみようとしたんですが、そこはやはり子供、集中力が続かなくてすぐに実戦をやりたがる。いやはや…

仕方ないので実戦の中でキーとなる局面で一度手を止め、数の原則を考えさせることを繰り返してはいますが、将棋教室での実戦になるとすっかり頭から飛んでしまうようで…まあここは根気よく教えるしかないですね…

最近長女は何かのスイッチが入ったのか、かなり積極的に将棋しよう、と求めてくるようになったのですが、どうも私、この年末から年明け2月くらいまでにかけて仕事が修羅場になりそうな雰囲気で、あまり長女の意欲に応えてあげられないかもしれないです。歯がゆい…

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