不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

「3手読め」

長女とは相変わらず成り駒将棋と六枚落ちでの練習ですが、長女には最近口うるさいくらいに「3手読みなさい」ということを教えています。

私が子供の頃、故・原田泰夫九段の子供向け棋書に書かれてあった「3手の読み」ってやつですね。「こうやる、こう来る、そこでこう指す」って言い方をされてたと思います。

どうも長女を見ていると、深く考えることなく何となくで指して、駒を損したり詰みそうな玉を逃がしたりということが多いように見えたので、最低でも相手の応手くらいは予想して指せ、ということを徹底させようかと。

本人なりに考えるところは考えているようで(本人いわく「7手くらい読んでる」)、時にははっとするような筋のいい読みを見せたりもするのですが、割と肝心なところで手拍子で指して失敗するというパターンが多すぎるんですよね。ここを克服できるだけでかなり変わってくると思うのですが…

当面、長女の合言葉は「3手読もう!」ですね。

本人、次の目標は「3年生になるまでに10級」だそうですが…どうかなぁ。半年ごとに昇級というペースになるので、私としてはもう少し早いペースで上がって欲しい気はするんですよね。このペースだと6年生になっても4級ですし…。

でも、今の長女だとこれでも厳しいかもしれませんねぇ…

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