不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

最近の勉強動向・定跡編

詰将棋で読みの力を鍛えるのを最優先課題と位置付けてから、勉強の割合は詰将棋6割、実戦2割、棋譜並べ(ただの鑑賞も含む)1割、その他1割くらいです。

その他に1割が当たっているとおり、それ以外の勉強を全くやっていないわけではありません。と言っても、このその他1割のほとんどは定跡勉強だったりするのですが。

この定跡勉強も、能動的にやっているわけではありません。実戦で定跡を試し、忘れている箇所、記憶があいまいな箇所をあとで棋書で振り返る、というのを繰り返しているくらいです。

これが簡単ながら意外と身につくんです。自戦譜とともにEvernoteに保存してあとから時折読み返しておけば、定着度もさらに上がる感じです。

あまりあれこれ手を出しても身につかないので、最近は主に、

  • 後手番で主力にしている「相横歩取り」
  • こちらから回避しようがなく、遭遇率も高い「対四間飛車」急戦
  • 同じく回避しようがなく、遭遇率も高い「対ゴキゲン中飛車」

に絞るようにしています。矢倉や角換わりもそれなりに遭遇率高いのですが、これらは変化が多すぎるためひとまず後回しにし、まずは上記3つについて重点的に。角換わりについては定跡書を持ってないというのもありますが。

相横歩取りについては大体の人が▲7七銀から大駒総交換に流れますし、自分が先手番で仕掛けられた時もそう指すので、そこからの定跡を。利用している本はこれですね。

マイコミ将棋BOOKS 乱戦!相横歩取り
北島 忠雄
4839937419

対四間飛車は私の場合は急戦一辺倒なので、▲5七銀左からの山田定跡や鷺宮定跡など。利用している本はこれです。だいぶん古い本ですが、私の四間飛車対策は今のところコレ一本で何とかなっています。今確認してみたら、電子本になってるんですね。ちょっとビックリ。

初段に挑戦する将棋シリーズ 振り飛車破り
青野照市
B00VB0SG2W

対ゴキゲン中飛車では先手番では▲7八金型、後手番では二枚銀をやることが多いです。いわゆる「超速」がゴキゲン対策の主流であることは承知していますが、私にはなんとなく指しにくいし、人と同じことばかりやるのもつまらないので、あまり他人が使わないやり方を突き詰めてみようかと。

参考にしているのは、この本。

最新の振り飛車対策 (プロ最前線シリーズ)
深浦 康市
4839939861

他に自分がよく遭遇する戦型は矢倉と横歩取りと角換わりですが、矢倉と横歩取りは何冊か持っているので、角換わりの定跡本を何か一冊用意しておいた方がいいのかなぁ、と思ったりしてます。

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