不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

停滞は致し方なし

最近こちらはめっきり寒くなりました。駅のホームで電車待ちの間に詰将棋を解くのが日課なのですが、最近は素手を外気にさらしながら本をめくるのが厳しくなってきました。今はまだこの程度で手袋をはめていればなんとかなりますが、これが真冬になると、寒さで解くことに集中することもできなくなるんですよね。

さて、その詰将棋ですが、今は高橋本9手詰の二周目です。思考技術が上がったのか、前に比べると読みぬけや「最後の三手が見えない」ということは減っているように思います。簡単な問題なら瞬殺もできるようになりました。この二周目が終わったら、11手詰を織り交ぜてみようと思ってます。

棋力の方はどうなんでしょうかね…上がっているような上がっていないような、微妙な状態が続いている感じでしょうか。将棋倶楽部24の方はわりとレートが順調に推移している感じはあります。現在、500前後で落ち着いており、勢いさえあれば夢の低級脱出も実現しそうな感じですが、いかんせん81Dojoがなかなか初段に定着できない。それどころか今は1級と2級の境目をうろうろしている感じですね。

しばらく詰将棋で読みの力を強化することを優先し、その間は棋力は伸びなくても仕方ないと割り切っていますので、今はまあこれでいいです。落ちさえしなければよしとしておきます。まずは目標の一つ、「15手詰を5分以内」を目指して日々着実に歩むことにします。

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