不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

81Dojoの最高レーティング

ブログのサイドバーに記載している自分のプロフィールを更新しようと81Dojoの最高レーティングを確認してふと気づいたのですが、81Dojoの「最高レーティング」は将棋倶楽部24などと違い、永久不滅ではないようですね。

何を言ってるのかというと、たとえば私は将棋倶楽部24で一度410くらいのレーティングを叩き出した後失速し、その後おそらく一年以上200台(対局数にしても100局以上はあったはず)にいましたが、記録上の最高レーティングはずっと410くらいのままでした。つまり、24の「最高レーティング」は過去に一度でも到達した数字がずっと残るようです。

が、81Dojoはそうではなく、どうやら直近の過去数十局におけるレーティングの最高値が採用されるようです。つまり、長らく最高レーティングを更新できないままその下で長々とウロウロしてると、どうやら記録上の最高レーティングも下がってしまう。

というのも、私は過去に初段→二段の昇級圏に達したことがあるので、過去全体を対象とするなら最高レーティングは1599のはずなんですが、そうはなっていないのでこの仕組みに気付いたしだい。

長い間にレーティングの相対的な位置づけもある程度変化することがあるでしょうし、長らく将棋から離れて実力が衰える場合もあるでしょうから、この仕組みは単純ながらうまく考えたなと思います。これなら、日々激しく変動するレーティング値ではなく、最高レーティング値を実力の指標と考えればわかりやすい。

とはいえ、私自身は最近は再び不調期に入ったようで、現在81Dojoでは2級まで落ちてますので最高レーティングどころの話じゃありませんがね(笑)

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