不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

最近の勉強動向

最近はネットでの対局を抑え気味にする代わりに、詰将棋と「激指13」相手の練習対局を増やすようにしています。

激指13では、五段相手の駒落ちを指しています。最初は二枚落ちから始めましたが、なんとなく勝てるようになってきたので今は飛香落ち。

まあ、5回に1回勝てれば、ってところですかねぇ、今のところは(汗

普段は、通常対局で五段の全戦型タイプに相手をしてもらってます。こいつは、割と忠実に駒落ち定跡を再現してくるようで、早い段階で定跡を外してくることはめったにありません。

で、「激指13」には「キャラクターと対戦」というのがあり、由来のよくわからないキャラクター8人の中から好きな相手を選んで対局できるのですが、試しに「桂子」を五段にして飛香落ちを試してみると、まあこれが全然定跡を辿りません(笑

飛香落ち定跡では、通常上手は下手からの仕掛けを警戒して角交換を避けるように指すそうですし、通常対局の「全戦型タイプ」もそのように指してくるのですが、「桂子」の上手は角交換がデフォ。

下手の指し回しとしては、通常の定跡では1筋の香車がいない点を突いて、飛車を1筋に寄って歩交換し、▲1二歩と垂らして上手の守りをけん制するのですが、定跡を無視する「桂子」相手に定跡で挑んでも仕方ないし、実際角打ちの隙を作りやすくて苦戦するので、この場合はたいてい棒銀で仕掛けます。

それでも五段設定ですから十分強くて、こちらが間違えるとたちまち劣勢に追い込まれるので簡単には勝てません。

定跡を外しても揺るがない腕力を着ける意味でも、「通常対局」ばかりじゃなくてたまに「キャラクター対局」を入れるのは良いかもしれません。

もう一つの勉強の柱、詰将棋ですが、こちらも地道に続けています。

最近は7手詰がわりとスムーズになってきたような気がします。今は「7手詰ハンドブック」の2周目にかかっていて、このあとはまた「9手詰将棋」の2周目にかかりますが、その時にどのくらいまで感触がよくなっているか。早いうちに11手詰に手を出せるレベルになりたいところです。

スキマ時間を利用しての3手、5手詰も地道に続けています。

全部で大体1日のべ20問~40問くらいは解いてますかね。目指すところは変わらず、15手詰めを5分以内のレベルですが、さすがにまだ遠いなぁ…

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