不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

9手の壁

ネットでの対局を控えている弊害か、自分の成長具合がイマイチわからず、従ってブログに書くようなネタがなかなか出ませんね(笑)。

詰将棋をメインに、激指13との対局、それと気が向いたときに棋譜並べやネットでの実戦、というのが今のスタイルですが、詰将棋をやっている中で、今の自分の傾向というものがおぼろげに見てきました。

どうやら今の自分は、正確に先を読むのは7手くらいまでが限度のようです。

これは実際に詰将棋を取り組む中で実感したこと。9手詰めの詰将棋になると、6手目まで正しく読んだらそこからは3手詰めです。ところが、実際に6手目まで進んだ局面を3手詰めとして出題されたらまず見逃したりしないだろうと思われるようなそのラスト3手が、9手詰めの中に組み込まれると見えないということが頻発するのです。

なんとなくそれまで詰将棋を頑張ってきたことからくる直感で、おそらく6手目までは間違っていないという確信がある(そして実際に間違ってない)のに、その先の簡単な3手詰めが読み切れない。

これは明らかに7手目くらいから脳内盤の追従が曖昧になっているせいです。

7手詰めまではほとんどこんなことは無いので、やはりこのあたりに今の自分の読む力の壁があるんでしょうね…

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