不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

詰将棋がお気に入り?

最近長女の練習については、成り駒将棋、八枚落ち実戦、詰将棋の中から、何を何回やるかを本人に選ばせる方法をとってますが、最近はどうも詰将棋に傾倒しているようです。

理由を聞くと、教室の先生に「攻め方はだいぶ良くなったけど、詰め方が甘いなー」みたいなことを言われたみたいで。私的には攻め方が良くなったというイメージはあまりありませんが、詰め方が甘いというのは全くの同感です。

そんなわけで、最近は3手詰めを3分以内に解かせる練習が主体です。簡単すぎる問題を意図的に避けているのもありますが、今のところ正答率は3~4割くらいですかね。

本人はなんとなく詰将棋が楽しいようで、今までになく意欲的に取り組んでいるようですが、果たしてこれがいつまで続くのか(笑)

最近はポイントシステムを導入したのでその影響もあるとは思いますがね。

ポイントシステムとは、練習の成績次第でポイントを付与し、1ポイント=10円換算で、その週の将棋教室でおやつ資金として使える、というもの。成り駒将棋、八枚落ち実戦は1勝で1ポイント。3手詰めは2問正解で1ポイントとしています。成り駒将棋や八枚落ちはこちらの緩め方を調整することで獲得ポイントをある程度コントロールできますが、詰将棋はそうはいかず純粋に本人次第なので調整がなかなか難しい。だいたい多くても10ポイント/週程度にとどめるのが目安なのですが。

さて、かつてない意欲的な姿勢を見せている長女、11月までに11級という目標は達成できるのでしょうか…

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