不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

月別アーカイブ: 8月 2015

仮面ライダーとプリキュアと将棋と

あらかじめ断っておきます。

今回の内容はオタク成分高めです。

その手の話題が苦手な方は「戻る」ボタンを押すことをお勧めします。

次女相手に5五将棋で教えているという記事を先日書きましたが、実はこの5五将棋って、製品化されてるんですよね。それも「どうぶつしょうぎ」のように駒の姿を変えて。「ウルトラマンしょうぎ」とか「仮面ライダーしょうぎ」とかいう名前で発売されています。

私は実は仮面ライダーシリーズの大ファン(というかマニア)でして、昭和シリーズは全話DVDを所有していて、今も毎週日曜日の朝はテレビにかじりついているというダメオヤジです。

で、くだんの「仮面ライダーしょうぎ」というやつがどういう風に駒を割り当てているのかというと、基本的には昭和ライダーvs平成ライダーの対決構図となっているようで、昭和チームは「玉=1号(新1号)、金=V3、銀=アマゾン、角=BLACK、飛車=スカイライダー、歩=ストロンガー」という布陣。それに対して平成側は、「玉=ドライブ、金=鎧武、銀=ウィザード、角=オーズ、飛車=フォーゼ、歩=電王」という布陣ですね。

まあ、将棋には持ち駒の概念がありますから、そのうち昭和平成入り乱れての乱闘になるのは目に見えてますけども…。

ところで、将棋と言えば「成り」という概念があって、駒がパワーアップします。この点、平成世代のライダーは必ずパワーアップした上位バージョンの姿があるので、成り駒の割り当てには全然困らないわけですが、そのあたり昭和ライダーはどうなのか。

実はそのあたりもある程度は考えられていて、角のBLACKに対して馬はBLACK RX、飛車のスカイライダーに対しては龍が強化スカイライダー、歩のストロンガーにはと金が超電子チャージアップバージョンと割り当てられています。

問題は銀のアマゾンですが、これにはさすがにうまい割り当てがなかったようで、背景を派手にすることでごまかしてますね…。実際、昭和世代にはBLACK、スカイライダー、ストロンガー以外に強化バージョンの姿を持つライダーはいないですからね…。玉が新1号である以上、旧2号と新2号を使うというのも変ですし。ノーマルのJとジャンボフォーメーションのJとか? でも大きさが変わるだけで姿は変わらないから駒で表現するのは難しいしな…

さて、前置きが長くなりました(え?ここまで前置きだったの?)

日曜の朝と言えば、ライダーの他にも、娘たち世代の女の子に大人気のアニメ番組があります。

そう、プリキュアです。

元々自分にオタ成分があったのもあり、娘たちに付き合って観ているうちに不覚にもすっかり覚えてしまったのですが、5五将棋を次女に教えるにあたって、「『プリキュアしょうぎ』でもあればなぁ」と何度思ったかわかりません。

これがあれば、次女も長女も目の色変えることが容易に想像できるんですが…

では実際に「プリキュアしょうぎ」を作るとしたら駒のモチーフはどうなるか。

駒が6種類。プリキュアのシリーズ各番組のメンバーは「Yes!プリキュア5GoGo」が例外的に6人いるものの、他は皆5人以下。なので、番組対抗のチーム戦、という形を取るのは難しい。まあ、妖精などのサポートキャラクターを歩に割り当てて…という方法は取れるかもしれませんけど、やはり無理矢理感は否めない。

あるいは、どうせ持ち駒ルールのおかげで両軍入り乱れての乱闘になるので、いっそ番組上のチームにとらわれず、各作品から人気キャラクターを無作為的にピックアップして…というやり方もありかもしれませんね。これだとパワーアップバージョンも融通を効かせやすい。この場合仮面ライダーしょうぎと同様、玉に該当する駒には初代作と最新作の主人公を割り当てて、あとの面子は適当に、みたいな。

と、ここまで書いておいてなんですが、なんでもプリキュアシリーズにおいては「プリキュアvsプリキュア」という戦いはタブー中のタブーらしいので、「プリキュアしょうぎ」が実現することは、仮に需要があってもきっと無いでしょうね…。東映がきっと許しません。

でも、ホントに女の子むけの将棋玩具を、もう少し真剣に検討してくれませんかねぇ。需要的な面から一般メーカーは手を出しづらいでしょうから、連盟かLPSAでぜひ…。あんまお金無さそうだし、版権物は難しいか…

ん?なんか前置きの方が本文より長い気も…ま、いいか、気のせい気のせい( ̄ε ̄)

初手を誤った気もする

さて、久しぶりに次女の登場です。

もちろん、今も継続して教えてますが、やはり年中児ですから、なかなかこちらの意図が伝わらないんですよね。なのでやはり教えるのは苦戦しています。

とはいえ、年中児でも強い子はやはり強かったりします。先日、長女が年中の男の子に負かされてました。その将棋を横で見てましたが、その年中児は実に指し回しがしっかりしている。ちゃんと将棋になってるんですよね。7~8級くらいはあるんじゃないかと思いました。もちろん、長女でも全く相手になりません。

この子とうちの次女との差は何でしょうね。やっぱ教える人の違いかしら…(^^;

話が少しそれましたが、最近次女とは5五将棋で指してます。5五将棋がどういうものかはGoogle先生あたりに訊いた方が早いと思いますが、簡単に説明すると、5×5の盤面で、玉、金、銀、飛、角、歩を一枚ずつ使って指す、ミニ将棋の一種です。

実際にはここから私がさらに飛角銀を落とす「駒落ち」でやっています。これでも、次女に負けることは手をゆるめた時をのぞいてありません。

こちらの玉を取りに来ようとするのはいいのですが、駒一枚で突っ込んでくるので当然ながら次々に駒を取られ、押しつぶされるというのが次女の負けパターン。ああ、なんか昔の長女を見ているようだ…

なので、最近は「一人で来ても負けちゃうから、必ずお友達二人か三人で来るようにしよう」と言いながら、駒の連携の大切さを根気よく教えています。その甲斐あってか、最近は少しずつ駒の連携が意識できているような気がします。

思うに、「将棋は相手の王様をとるゲーム」と最初に教えてしまったのが、良くなかったかなあ、と思ってたりもします。そう教えた方が説明もしやすいので、ついついそう言ってしまうのですが、王様相手に単騎特攻をかましてくるのはこの教え方のせいかも、と最近思い始めています。

きちんと正しく、「相手の王様を動けなくするゲーム」と教えておけば、単騎で突っ込んでも勝てない、と言うことを理解しやすかったんじゃないかなあ、と思ってみたり。まあ、今更後の祭りなんですが…

詰将棋がお気に入り?

最近長女の練習については、成り駒将棋、八枚落ち実戦、詰将棋の中から、何を何回やるかを本人に選ばせる方法をとってますが、最近はどうも詰将棋に傾倒しているようです。

理由を聞くと、教室の先生に「攻め方はだいぶ良くなったけど、詰め方が甘いなー」みたいなことを言われたみたいで。私的には攻め方が良くなったというイメージはあまりありませんが、詰め方が甘いというのは全くの同感です。

そんなわけで、最近は3手詰めを3分以内に解かせる練習が主体です。簡単すぎる問題を意図的に避けているのもありますが、今のところ正答率は3~4割くらいですかね。

本人はなんとなく詰将棋が楽しいようで、今までになく意欲的に取り組んでいるようですが、果たしてこれがいつまで続くのか(笑)

最近はポイントシステムを導入したのでその影響もあるとは思いますがね。

ポイントシステムとは、練習の成績次第でポイントを付与し、1ポイント=10円換算で、その週の将棋教室でおやつ資金として使える、というもの。成り駒将棋、八枚落ち実戦は1勝で1ポイント。3手詰めは2問正解で1ポイントとしています。成り駒将棋や八枚落ちはこちらの緩め方を調整することで獲得ポイントをある程度コントロールできますが、詰将棋はそうはいかず純粋に本人次第なので調整がなかなか難しい。だいたい多くても10ポイント/週程度にとどめるのが目安なのですが。

さて、かつてない意欲的な姿勢を見せている長女、11月までに11級という目標は達成できるのでしょうか…

読みの鍛錬を一工夫してみた

読みの力を鍛えるべく詰将棋を中心に取り組んでいます。

最初9手詰めから取り組むつもりでしたが、やはりまずは7手詰めでどの程度行けるのか確認してみることにしました。「7手詰めハンドブック」と、Androidアプリ「詰将棋」の7手詰め問題で、制限時間を3分として解いています。

「7手詰めハンドブック」を1周し、「詰将棋」も80問程度を消化していますが、3分以内での回答率は大体6~7割程度といった感じです。感触的にはもう少し鍛錬が必要そうな感触だったので、しばらくは7手詰めに注力することにします。当面は「7手詰めハンドブック」と「詰将棋」の7手詰め問題を交互に繰り返し取り組むことになるかと思います。

それとは別に、定跡書も一応勉強しています。ただし、これは定跡を覚えることよりも読みを鍛えることが主目的で、取り組み方としてはちょっと特殊です。これで読みを鍛えると同時に定跡も身に付いてくれれば一石二鳥だなと企みつつ、以下のような感じでやってます。

まず、盤と駒を使います。

初期配置、あるいは基本図をまず並べ、そこから次の図面までの棋譜を、目の前の盤面を見ながら頭の中だけで動かします。次の図面まで棋譜が進んだら、本の図面を見ずに、頭の中で動かした結果を目の前の盤面に再現します。この時、棋譜をトレースするように再現するのではなく、極力結果局面を直接再現するようにします。

具体例を挙げて説明しましょう。

例えば初期配置から▲7六歩△8四歩▲2六歩△3四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩△同歩▲同飛△8六歩▲同歩△同飛▲3四飛と進んで第1図に至る、という記述になっていたとします。

(脳内将棋盤が怪しい人でも、棋譜だけで横歩取りの出だしだなということはなんとなくわかってしまうと思いますが、まあそこは単なる例ということでご容赦ください)

まずは盤と駒で初期配置を作り、頭の中で盤面を見ながら、棋譜の通りに頭の中で駒を動かしていきます。実際の盤上の駒はこの時点では動かしません。

で、▲3四飛まで頭の中で動かした時点で、盤面を初期形から第1図に、実際の第1図を見ずに変えるわけですが、この時、棋譜の通りに角道開けて飛車先を突いて金で角頭守って先手から2筋交換して横歩取って…と実際の駒の動きをなぞって第1図にするのではありません。

たとえば、初期配置から2七、2三、3三の歩を先手の駒台に乗せ、2八の飛車を3四に移動、8三の歩と8七の歩は後手の駒台に置き、8二の飛車を8六に移動、さらに7七の歩を7六へ移動し、それぞれ左金を角の脇に上げる、といった具合に、極力ダイレクトに頭の中にあるはずの第1図の局面に変えていくわけです。

変え終わったら、実際に本の第1図を見て、目の前の盤面と比較し答え合わせをします。

2015-08-20a

以後同じように、今度は第1図になっている盤面を見ながら第2図まで頭の中で駒を動かし、その後で盤面をダイレクトに脳内第2図に変えて答え合わせ。この繰り返しです。

再現時に棋譜をトレースしないことで、頭の中の盤面イメージの正確性が試されるわけです。

実際やってみると、正確に再現できるのは今のところ6~8手先くらいが限度のようです。それ以上になるとどこかしら抜けが出てくる。詰将棋より盤面が広いし駒も多いので、同じ手数ならやはり詰将棋より再現が難しいです。

この正確に再現できる手数を少なくとも15手くらいまでは伸ばしたいところです。しばらく詰将棋を主体としつつ、気が向いたときにこの定跡本を使った再現トレーニングを試す、という形で行こうと思います。

[自戦譜]謎の夢と戸部流振り飛車

気づいたら二週間も更新サボってました…(汗

実は8月に入ってから会社はずっと休みです。いや、失業したとか病気したとかではなく…10年に一度もらえる勤続のご褒美的な長期休暇とお盆休暇を重ねてロングバケーションにしてみたんですね。次の出社は8月19日。

で、ロングバケーションにしてみたからゆっくりできるのかというと、必ずしもそうではなく…家族サービスやら、休みの間にしかできないことやら色々あって、あまり体が休まってはいない気も…

そういえば今朝変な夢を見ました。私がなぜか戸部誠六段に軽犯罪(具体的に何だったかは覚えてない…立ちション系だった気がする…)の疑いをかけられ問い詰められるという…。しかも濡れ衣な上に尋問が一向にグダグダで進まないことにいらだった私が「いいかげんにしろよ戸部ぇ!!」などと大先生を呼び捨てにするどころか頭から怒鳴りつけるという恐れ多すぎる所行を働くという…(汗)。さらに言えば将棋なんてかけらほども出てきません。戸部さんとはもちろん面識なんてないですし、申し訳ないですがとくにファンであるというわけでもなく、なぜ登場人物が戸部さんだったのかが謎過ぎます…。しかも内容がしょーもない上に意味不明。まあ夢なんてそんなものかもしれませんが…

ああ、そういえば書いてる最中に思い出しました。近日中にアップすると言ってサボっていた自戦譜がありましたね…あれが考えてみれば実は戸部さんにちょっと関係ある棋譜だった。これはサボってないでさっさとアップしろという警告かしら…

というわけで…本当は別のこと書くつもりだったんですが、この流れで自戦譜紹介に変更します(笑)

将棋倶楽部24での対局です。お互い12級同士です。

初手から
▲7六歩    △3四歩    ▲2六歩    △4二飛    ▲4八銀    △6二玉
▲6八玉    △7二玉    ▲2五歩    △3二飛    ▲7八玉    △3五歩    
(1図)

2015-08-13b

角交換四間飛車かと思いきや、こちらが2筋を突き越してきた瞬間に△3二飛と4二の飛車を寄せ、さらに▲7八玉と玉を深く寄ったところ、後手が予想の△3三角ではなく△3五歩と3筋を突き越してきたのが1図の場面。

はて…これはどう見ても▲2四歩で2筋が受からないような?先手玉が6八ならば▲2四歩△同歩▲同飛△8八角成▲同銀△3三角が炸裂するのですが、玉が7八ならこれも成立しません。今更後手からの早石田的な攻め方も成立するとも思えない。

いぶかしがりながらも▲2四歩と突っかけてみました。

1図から
▲2四歩    △同 歩    ▲同 飛    △8八角成  ▲同 銀    △2二飛
▲2三歩    △1二飛    
(2図)

2015-08-13c

なるほど、こうなってみるとなかなか一筋縄では突破できなさそうです。▲2二角とか▲7七角とかの強攻策も目につきますが、この周囲で乱戦になると何かの拍子に△3三角とかの筋が見えて、ちょっと怖かった。なのでここで私は、2筋を押さえ込んだのと、飛車を端に追い込んだことをよしとして▲2八飛車と引いて駒組みに戻したのですが、感想戦によるとこれが後手の予想外だったそうです。

なんでもこれは戸部六段の著書に出てくる形で、後手の人が現在勉強中の戦型なのだとか。その本にはここで飛車を引く手は無かったので戸惑ったのだそうで。

2図から
▲2八飛    △3二金    ▲7七銀    △8二玉    ▲6八金    △7二銀    
▲5八金上  △2二歩    ▲5六角    
(3図)

2015-08-13d

お互い玉を囲い、後手が△2二歩と突っかけてきたところに▲5六角と筋違い角を打ったのが3図。後手が△2三歩と取り込んでくれば、角金交換と引き替えに飛車を成り込み、放置したら▲2二歩成△同飛▲2四歩と垂らすつもりでした。△2三歩▲同角成△同金▲同飛成の時に△3二銀と追い返されるのが少し気にはなってましたが、そのときは素直に飛車交換するつもりでした。相手は美濃囲いとはいえ片美濃なので、飛車交換してもまあいけるかな、とタカくくってました。

実際には△2三歩から飛車角交換となり、そこからは攻め合いに突入します。

3図から
△2三歩    ▲同角成    △2二飛    ▲同 馬    △同 銀    ▲2三歩    
△同 銀    ▲4一飛    △3三桂    ▲1一飛成  △2七歩    ▲同 飛    
△4九角    ▲2六飛    △2五歩    ▲5六飛    △3八角成  ▲2一龍    
△2九馬    ▲3四香    △1九馬    ▲3三香成  △同 金    ▲4五桂    
△5四香    ▲4六飛    △3二銀    ▲2二龍    △5五角    ▲3三桂成  
△4六角    ▲同 歩    △3三銀    ▲同 龍    △2九飛    
(4図)

2015-08-13e

この時点で金銀と桂香の交換でこちらがかなり得をしてますし、玉もこちらが堅いのでかなり優勢に立っていたと思います。ただ、この後の寄せ方が稚拙で、なかなか後手を追い込めません。

4図から
▲3一龍    △5一桂    ▲4二龍    
(5図)

2015-08-13f

この▲4二龍がまた薄ぼんやりした手でヌル過ぎます。例えばここは▲4二銀とでもして桂を切り取った上に金銀交換をせまるくらいの凡手でよかった。相手は持駒に桂香しか無いのでまともに受かりません。

5図から
△6五桂    ▲6九金打  
(6図)

2015-08-13h

この金打ちもぬるい手です。△7七桂成後の下段の銀打ちに備えて飛車筋を遮ったのですが、同じ遮るなら▲3九金と飛車に当てて先手を取った方がいいに決まってます。

その後もグダグダの寄せあぐねが続きますが、なんとか中盤で稼いだ貯金にものを言わせて、押し切ることができました。

6図から
△7七桂成  ▲同 桂    △3六歩    ▲6五桂    △6四銀    ▲5三桂成  
△同 銀    ▲同 龍    △5二香    ▲4二龍    △3七歩成  ▲5九銀    
△2七飛成  ▲5三桂    △同 香    ▲6二銀    △同 金    ▲同 龍    
△7一銀    ▲5一龍    △4七と    ▲6二銀    △同 銀    ▲同 龍    
△7一銀    ▲3二龍    △5八と    ▲同 銀    △4六馬    ▲6一銀    
△6二金    ▲7二銀成  △同 金    ▲6一角    △7四歩    ▲7二角成  
△同 銀    ▲7一銀    △7三玉    ▲6二龍    △6四玉    ▲6六金    
△6五桂    ▲7二龍    △7七銀    ▲同 金    △同桂成    ▲同 玉    
△8五桂    ▲7八玉    △8八金    ▲同 玉    △7七角    ▲7九玉    
△6六角成  ▲同 歩    △5五玉    ▲5六銀    △同 馬    ▲同 歩    
△4五玉    ▲1二角    △3四歩    ▲5七桂    △同 龍    ▲同 銀    
△7七銀    ▲4六金    △4四玉    ▲4五銀
まで139手で先手の勝ち
(投了図)

2015-08-13i

見かけない戦型でなかなか面白い将棋になりましたが、課題もちょこちょこ見えましたね…最近はどうも、筋のいい手を探すあまり平凡な手が見えない傾向があるような気がします…

以下、棋譜です。

この投稿の続きを読む