不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

道場の棋力認定について

私は札幌の某道場(仮にA道場とします)で3級で指しています。これはちょうど一年くらい前に登録したときの級位から変わってませんが、この時、級位判定などがあったわけではなく、自己申告でした。

実は、それ以前は別の道場(B道場とします)に通っていました。こちらでは指導員の方に判定してもらったうえで2級をもらっていました。B道場には一年くらい通ってましたが、なんとなく肌に合わず、A道場へ「移籍」を決意しました。当時2級とはいえかなり負けが込んでいたため、3級と自己申告し、今に至るまでその級位は変わってないです。

A道場もB道場も、一応「何勝何敗で昇級」という規定はあります。ただ、どちらも正直まともに機能しているのかどうか怪しいところがあって…

B道場では級位差に応じて駒落ちの手合いが決められていました。ただ、私が行くことが多かった土日は何かしら道場内大会などのイベントをやっていることが多く、昇級判定の対象となる対局(以後便宜的に「正規対局」と呼びます)をなかなか…というか全く設定してもらえず、大会の対局であったり、高段者相手の指導対局だったりで、昇級のチャンスすらありませんでした。

A道場はB道場に比べると正規対局をきちんと設定してくれるのですが、駒落ちの手合い規則がありません。よってすべての正規対局が平手です(ただし、下位者は必ず先手)。

それで手ごろな相手がいればよいのですが…これはB道場でもそうですが、将棋道場に通い詰めている人ってやはり有段レベルの人が多いわけです。私のような級位者の大人なんて道場ではむしろ貴重な存在です。そういう有段者たちとも普通に平手でぶつけられるものだから、昇級ラインになんてなかなか届きません(確か直近で9勝3敗とか、そんな規則だったはず)。

A道場に「移籍」した当時に比べると、81Dojoでは4級から初段になりましたし、今では道場の二~三段レベルの人にも一発入るようになったりで、棋力は確実に上がっているはずなのですが、道場の級位は一向に変わらない。変わるチャンスもない。

A道場の道場内大会やイベントは有段が参加資格になっているものも多く、このままじゃあいつまでたっても参加できなさそうで…

今の状況だと有段者達相手に互角以上に戦えるレベルにならないと、昇級のチャンスが無いんですよね。3級なのに。…こんなもんなんですかねぇ…。陰で実力を蓄積した級位者が有段者を滅多斬りとか、それはそれで面白いかもしれませんが(笑)

なお、長女が通っている子供教室はA道場が開催しているものですが、こちらは成績よりは指導員の判断によって昇級が決められており、私が見る限りおおむね妥当な判断がされているように見えます。

長女は今12級ですが、このままだと私がまごまごしている間に級位で抜かれてしまったりするかもしれません。でも実際の棋力はまだ私の方が勝る、みたいな(笑)

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