不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

あの古典をゲット!

前にも書いた気がしますが、私は将棋教室で講師に駒落ちで指導してもらうものの、駒落ち定跡というものをまじめに勉強するつもりはあまりありませんでした。

駒落ちは平手の練習でしかないし、練習の定跡なんぞ勉強してなんになる。それよりも、あらかじめもらっている優位を確保しながら指し回す感覚を身につけるのが大事だろう、とそんな理由で。

ただ、最近その講師に駒落ちの定跡書(所司和晴七段著「【決定版】駒落ち定跡」)を勧められたので、この疑問をぶつけてみたんですね。返ってきたのは「どうしてこういう指し方なのか、どうしてこういう定跡なのか、その背景や考え方を知ることは平手将棋にも大いに参考になる」という答え。

なるほど、と納得しました。

ただ、駒落ち定跡ならな所司七段の本も評価が高いのは知っていましたが、既に絶版となっている古典ともいうべき名著があるのも知っていました。

それが故・木村義雄十四世名人(執筆当時は八段)による「将棋大観」です。

ネットの評判を見ていてもおおむね 「将棋大観」>「【決定版】駒落ち定跡」 なので、どうせならこちらが欲しいなぁ、と思ってました。講師が言っていたような目的にも、「将棋大観」の方がよりマッチしそうな感じですし。

ただ、将棋大観はすでに絶版になっているので、入手するのであれば中古品を探すしかありません。しかし、さすがは古典の名著。これが中古品といえど結構いいお値段がするのです。Amazonとかで探してみると、最安値で2,600円とかです。まあ、所司七段の本が定価3,000円を超えているので、それよりは安いと言うことになるのですが…やはり気軽には手を出せないお値段です。

で、買おうかなぁ、どうしようかなぁ、とAmazonをうろうろしてると、突然、最安2,100円での出品が現れたではありませんか!!

これはもう、迷わず買えよ買えばわかるさ、との某有名プロレスラーのお告げに違いないとばかり、即座にポチってしまいました。

既に発送されたとのことなので、週明けくらいには届くでしょう。今から楽しみです。

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