不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

最近の詰将棋訓練

詰将棋の訓練は、朝の通勤時間のうち、電車待ちをしている20分程度の時間を使って5手詰を解くということをずっと続けてきました。だいたいはこの20分で12~20問程度をこなします。

問題としては、以下の2冊のいわゆる「浦野本」をローテーションする形で解き続けてきました。

5手詰ハンドブック
浦野 真彦
4861370353

5手詰ハンドブック〈2〉
浦野 真彦
4861370418

もうこの2冊は何回解いたかわからないくらい解いてますけど、それでもまだ全問ひと目、とはいかないのが悔しいところです。それでもこの2冊で鍛えた詰みの感覚は確実に実戦で役に立っている実感があるので、今も継続しています。

ただ、そろそろ次のステップに進んでもいいんじゃないかとも思い始めており、今回、この詰将棋のローテーションに以下の本を追加することにしました。

7手詰ハンドブック
浦野 真彦
4861370310

そう、7手詰めです。

実際やってみると、やはり5手詰めで感覚を鍛えた成果なのか、意外と解けるものです。その昔、将棋から離れた頃の高校生の自分が、7手詰めを前にするとほぼお手上げだったことを考えると、やはり格段の進歩という奴でしょう。

ただ、やはり5手詰めほどスラスラとは行かないのも確かで、20分だとだいたい4~6問程度、8問解ければ御の字、といった感じですね。

今後は、「7手詰ハンドブック」→「5手詰ハンドブック」→「7手詰ハンドブック」→「5手詰ハンドブックII」といった感じで回していこうかと。5手詰めを卒業してもいいかなと思える頃には、「7手詰めハンドブックII」が最近出たので、7手詰2冊のローテーションにできれば…ともくろんでます。

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