不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

年中児の認識力

次女とは相変わらず玉と金だけのミニ将棋で対局しています。

次女もだいぶ要領というかゲームの法則性が解ってきてはいるようですが、やはりまだまだ詰めが甘いんですよね。

以前は玉の利きには飛び込まなくても金の効きにはには平然と飛び込んできた次女ですが、最近はようやく金についても考慮に入るようになったようで、金の効きに飛び込まなくなりましたし、金を次女玉に隣接されるときちんと取ってくるようになりました。

ただ、状況が複合するとやっぱりまだまだ認識の甘さが露呈するんですよね。例えば、以下のような局面です。

2015-06-06a

見てのとおり、金で王手をかけた局面です。ただし、金には玉の紐がついています。

玉だけで迫っていくと絶対にこちらの玉には隣接してこなくなった次女ですが、上のような局面に誘導すると、平然と金を取ってくるんです。もちろん、次の瞬間こちらの玉で次女玉を捕まえてゲームセットです。

自分から玉に隣接すると負けるという認識はあるんですが、上の局面において金を取ってしまうと結果としてこちらの玉に隣接して負ける、というところまでは認識が至ってないんですよね。

こういう負けを繰り返すことでいずれこのあたりの認識も鍛えられてくるのでしょうが、幼児の認識力というのは我々が思っている以上に低いんだなぁ、そういうところをきちんと理解した上で教えていかないと行けないんだなぁ、保育士の先生って大変だなぁ、と思いを新たにするのでした。

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