不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

もどかしさ

昨日、家族総出で私の実家へ帰った際に、親父(娘たちからみて祖父)に長女の相手をしてもらいました。

手合いは8枚落ち。私が相手の8枚落ちだとやや長女に分が悪いので、私よりやや棋力的に劣る親父だったら、8枚落ちでほぼ互角かなという目論見でしたが、結果は長女の勝ち。

まあ親父は駒落ちに慣れていないというのもあると思います。なにしろ、私が子供の時分から、一切容赦なく平手で叩き潰してくるような親父でしたからね。金2枚を攻めに回して長女の矢倉城を攻略しようとするものの、相手が間違えないことを前提に読んでいるものだから攻められるわけがない(笑)。駒落ちなんて相手が間違わなかったら最初から勝てるわけのない勝負なのですから、ガチで勝とうと思ったら相手のミスに期待して無茶をするしかないわけで。だいたい本当に長女が間違えないなら、親父が金2枚を攻めに回した時点で大駒を振り回して竜や馬を作り放題ですが、長女はやはり気づいていない(笑)

ただ、やはり最近の長女は停滞気味ですね。将棋教室でもあまり勝ててなくて、モチベーションが上がらないというのもあるでしょうし、本人はどうも絵をかいたり工作をしたりするのが好きみたいで、家では習い事のピアノの練習すらそっちのけで没頭しています。将棋を覚えさせたいというのはただの私のエゴなのかなぁと最近思ったりもするのですが、本人は将棋教室は楽しいし続けたいと言う。でもその割には強くなろうとする意志がイマイチ見えない。

難しいところです。無理に押し付けてもやる気を削ぎますし、子供の意欲を喚起するのはほんとに難しい。やはりやるからには、将棋の奥深さの一端にでも触れられるくらいには強くなってほしいものですが。今のところは黙って見守ることにしていますが、実にもどかしいですね。

広告

もどかしさ」への1件のフィードバック

  1. ふざい 2015年5月26日 21:30

    こんばんは、ふざいです。
    家の息子は完全に将棋から離れてしまったと思っていたのですが
    最近また少し興味を持ち始めたようです。
    と言っても、彼の今最も興味のあることは野球です(笑)

    嬉野流ですが、明日届く予定です。
    私は奇襲が大好きなので、とても楽しみです。

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。