不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

月別アーカイブ: 5月 2015

スランプ脱出…か?

長いこと続いていたスランプですがようやく脱出の兆しが見えてきました。

81Dojoでは3級のまま少しもたついてましたが、その後自己新記録となる8連勝で、一気に1級まで復帰。24では勝ちつ負けつつって感じですが、負けるにしても納得できる将棋が指せており、感触は悪くないです。

ひどいポカが無くなったわけではありませんが、

「プロでもポカはやる。だからポカはさっさと忘れてしまうのがよい」

という言葉をどこかで見かけ、この言葉のおかげでかなり救われました。

それにしても今回のスランプは長引いた。2~3週間ほど苦しめられていた感じです。

結局将棋に限らずスランプって、

何かのきっかけでうまくできなくなる→落ち込む(あるいはエキサイトする)→メンタル不調でさらにうまくできなくなる→さらに落ち込む(あるいはエキサイトする)

というネガティブスパイラルですから、いかにこれを断ち切って平常心を取り戻すか、なんですよね。今回は長引いてしんどかったですが、自分なりの克服法というものも見えてきましたし、その点はまあ良かったのかなと。

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もどかしさ

昨日、家族総出で私の実家へ帰った際に、親父(娘たちからみて祖父)に長女の相手をしてもらいました。

手合いは8枚落ち。私が相手の8枚落ちだとやや長女に分が悪いので、私よりやや棋力的に劣る親父だったら、8枚落ちでほぼ互角かなという目論見でしたが、結果は長女の勝ち。

まあ親父は駒落ちに慣れていないというのもあると思います。なにしろ、私が子供の時分から、一切容赦なく平手で叩き潰してくるような親父でしたからね。金2枚を攻めに回して長女の矢倉城を攻略しようとするものの、相手が間違えないことを前提に読んでいるものだから攻められるわけがない(笑)。駒落ちなんて相手が間違わなかったら最初から勝てるわけのない勝負なのですから、ガチで勝とうと思ったら相手のミスに期待して無茶をするしかないわけで。だいたい本当に長女が間違えないなら、親父が金2枚を攻めに回した時点で大駒を振り回して竜や馬を作り放題ですが、長女はやはり気づいていない(笑)

ただ、やはり最近の長女は停滞気味ですね。将棋教室でもあまり勝ててなくて、モチベーションが上がらないというのもあるでしょうし、本人はどうも絵をかいたり工作をしたりするのが好きみたいで、家では習い事のピアノの練習すらそっちのけで没頭しています。将棋を覚えさせたいというのはただの私のエゴなのかなぁと最近思ったりもするのですが、本人は将棋教室は楽しいし続けたいと言う。でもその割には強くなろうとする意志がイマイチ見えない。

難しいところです。無理に押し付けてもやる気を削ぎますし、子供の意欲を喚起するのはほんとに難しい。やはりやるからには、将棋の奥深さの一端にでも触れられるくらいには強くなってほしいものですが。今のところは黙って見守ることにしていますが、実にもどかしいですね。

もう笑うしかない

前回の記事でスランプ気味と書きましたけど、その後も絶不調は続いています。

あの記事を書いた日の翌日、長女の将棋教室につきあう形で出かけた将棋センターでは普段比較的分のいい相手ばかりだったにも関わらず5戦全敗。

81Dojoではその後も順調に負け続け、とうとうここまで落ちました。

rating3

もう笑うしかありません。勝ち方を完全に忘れてしまったような感じです。

一回、折角久しぶりに納得のいく指し回しで、ほぼ完勝といっていい将棋が指せたかと思いきや、こんな時に狙ったように発動するWifiルーターの不調で勝利目前でまさかの接続切れ負け。正直、既に気が滅入りかけていたこともあってこのときは妻の目の前で恥も外聞も無くブチ切れました。内容的にスランプ脱出のきっかけになりそうだったのに、というのもあったと思います。

これで完全に緊張の糸が切れたらしく、その後もズルズルと連敗し、とうとう3級まで後退。

はぁ…たとえ一時とはいえ初段昇格を決めたのは最大瞬間風速どころの話では無かったようですね。単なる初春の珍事に過ぎなかったようです。

4級相手に力負けしたときはもうさすがに脱力しました。

こりゃもうスランプじゃないですね。これが実力なんでしょう。ちょっとでもぬか喜びした自分がアホでした。

なんか愚痴っぽい記事書いてしまってすみません。こうでもして吐き出さないとやりきれないくらいベコベコに凹んでる最中ですので、馬鹿の戯言と思ってスルーしてください…

王様ゲーム

玉将一枚ずつを持ち合って、相手の玉将を追い回す次女の練習ゲーム。

最近、ようやく次女がこのゲームの法則に気づき始めたようです。すなわち、「相手に隣接すると負ける」という絶対法則に。こちらから迫っていっても、向こうから決して隣接しないように距離を取るようになりました。そしてこちから隣接すると見逃すこと無く捕らえてきます。

これで少なくとも、将棋というゲームの基本的な勝ち負けはおおよそ理解できたはずです。

なので次女は次のステップに進めることにしました。

新たに金の動かし方を教え、今度は玉と金一枚の計二枚ずつの駒で同じようなことをしています。勝ち負けを決するのはあくまで玉の生死であることと(金の生死は勝敗に無関係)、相手の金は捕まえて味方にできること、一回の手番で玉か金どちらかを選んで動かすこと、持駒の使い方…

金一枚が増えるだけで理解すべきことはずいぶんと増えます。次女も最初は混乱するのか、金は放置して玉ばかり動かしてみたり、こちらの玉の利きには飛び込んでこないのに金の利きには平然と飛び込んできたり、持駒の金をいきなりこちらの玉の上に打ち付けて勝利宣言したり(笑)

それでも勝ったり勝たせたりを繰り返して何十局と続けると、なんとなくそれっぽくなってきました。だいたい十分だなと判断したら、今度は銀一枚を追加して、さらに5×5とフィールドを狭め、戦いの緊迫感を高めた状態でやらせてみるつもりです。

それにしても昨日は玉一枚、あるいは玉+金のゲームをせがまれるまま何十局とやってしまいました。このあたりの集中力は長女には無かったものです。もしかすると次女は意外と早く成長するかもしれません。

ところで、私と次女がやっている玉将一枚の将棋を、長女は「王様ゲーム」と呼んでます。いや、その呼び方はまずいでしょ、いろいろな意味で…

ん? すると金と玉が一枚ずつの今将棋はキンタm….(以下放送規制)

その長女は、停滞が続いています。おそらく、今は成長の壁にぶち当たっていて、ここで何かに気づかないと次へは進めないところに来ているはずです。こればかりは本人の覚醒を待つしかないのですが、本人は将棋教室で負けが込むとそれなりの悔しさを見せるものの、家ではあまり自分で勉強しようとしませんし、最近は私にも練習をせがんできません。まあ、ここは見守るしかないですね。

一方、私の方はというとまたスランプに陥ったようです。81Dojoの段級は一時2級まで下がりました。今は持ち直して1級ですが、とにかく将棋の内容が酷すぎる。大ポカで自滅するパターンばかり。同じ負けるのでも力負けだと納得できる負け方がほとんどない。4日くらい対局を絶ってリフレッシュを図ってみたりもしましたが改善が見られず、正直凹んでます。将棋倶楽部24も450前後で足踏み中です。

ぼちぼち駒の動かし方を教えてます

次女はようやく駒の識別がほぼ完璧になりました。まだ成駒が若干怪しいですが、まあこれはおいおいでもいいでしょう。

なので、ぼちぼち駒の動かし方を教え始めてます。今は、私と次女で玉一枚ずつのみを持って、先に相手の玉を捕まえたほうが勝ち、というミニゲームをしています。

当然こんなミニゲーム、ガチでやればいくら続けても永遠に決着はつかないので、そこは私が適度にチャンスを与えてあげることになります。

実際、次女は私の玉が隣接してきても捕まえに来ないことがしょっちゅうです。捕まえるという要領がよくわかっていない。たまにとんでもないところへ飛んで行こうとしますし。

このゲームは、自分から相手の玉に隣接させるようなことをしなければ基本的に負けることのないゲームなのですが、少なくとも次女がそれに気づくまでは、このゲームでの練習を続けるつもりです。この感覚がわかると、戦いの感覚がつかみやすくなると思うので。

このあたりの感覚がつかめてきたら、次はお互いに金一枚を追加して同様のゲームを、その次は、銀、角、飛車、歩と増やし、まずは5五将棋ができるところまでたどり着くのを一つの目標にしようかと思ってます。

あ、あと遊んでいる最中にごろんと寝転んだりするのでその際はカミナリを落としてます。将棋に限らず、礼儀は基本ですからね。これは長女に教えた時と変わってません。

[自戦譜]終盤が煮詰まっていくとはこういうことか?

(5/5 棋譜が一部間違っていたので修正しました)

将棋倶楽部24から自戦譜をお届けします。私は後手、私も相手も11級です。

相手の三間飛車模様で始まったこの将棋は、相手が早々に定跡を外し、序盤から力戦模様になりました。

初手からの差し手
▲7六歩    △8四歩    ▲6六歩    △3四歩    ▲7八飛    △8五歩
▲7七角    △6二銀    ▲8八銀    
(9手目)

2015-05-04a

いきなりの意表をつく銀上がり。一見して筋悪な手ですが、後手の狙いは角を右辺に移して飛車をにらむ位置に置いておこうという意図のようです。

9手目から
△4二玉    ▲5八金右  △3二玉    ▲6七金    △9四歩    ▲5六歩    
△5四歩    ▲6八角    △4二銀    ▲7五歩    △8四飛    ▲4六角    
△7二金    
(22手目)

2015-05-04b

もはや意味がわからない局面になっています(汗。角がいなくなったので当然ここから飛車先交換を狙います。相手もそれに先駆けて▲7四歩と突いてきますが、それは手抜き。

22手目から
▲7四歩    △8六歩    ▲同 歩    △同 飛    ▲8七歩    △8五飛    
(28手目)

2015-05-04c

中途半端な飛車引きですが、▲7三歩成△同銀▲7四歩△6四銀▲6五歩と銀を逸らしに来たら△6五同飛と払う手を見ています。見ていたのですが…

28手目
▲7三歩成  △同 銀    ▲7四歩    △6四銀    ▲5八金    △7五歩
(34手目)

2015-05-04d

もうね、アホかと、バカかと。横を利かすためにわざわざ8五に飛車を引いたのにそれを自ら遮ってなにやってんだと。トーフの角に頭ぶつけて死んでしまえ級の大ポカですわ。

当然、後手は銀の頭を狙ってきます。先手の角成りを防ぐことはできなくなりました。

34手目から
▲7七桂    △8四飛    ▲6五歩    △5三銀引  ▲9一角成  △7四飛    
▲9二馬    △8三歩    ▲6六香    △7三桂    ▲8一馬    △6二金    
▲8二馬    △7六歩    ▲8三馬    
(49手目)

2015-05-04e

49手目から
△7七歩成  ▲同 銀    △同飛成    ▲同 金    
(53手目)

2015-05-04f

相手が馬で飛車をいじめに来ましたが、銀桂との二枚替えに持ち込んでまずまず満足。この53手目▲7七同金は正直助かりました。▲7七同飛だと攻めあぐねていたと思います。自ら飛車先を止めてくれたので、△8五桂から先手で攻めを繋ぐことが可能になりました。これが▲7七同飛だと、△8五桂に▲7一飛成で、竜が自陣まで通っているので攻めの継続が難しかったところです。

(2015/11/09追記)

今にして見たら、▲7七同飛には△6六角が激痛ですな…

(追記ここまで)

53手目から
△8五桂    ▲8四馬    △7七桂成  ▲同 飛    △8三歩    ▲7五馬    
△7四銀    ▲9三馬    △6五銀    ▲7一飛成  △6六角    ▲同 馬    
△同 銀    ▲4八角    △7七角    ▲4九玉    △9九角成  ▲6七歩    
△7七銀成  ▲9一飛    △5一香    ▲6六角    
(75手目)

2015-05-04g

このあたりから秒読みが始まり、この角の覗きに対しても十分に考えられないまま△3三桂とあがりましたが、ここは△2二香または△3三香としておいた方がよかったかも。

75手目から
△3三桂    ▲2五桂    △2一桂    ▲3三桂成  △同 桂    ▲4五桂    
△5二金寄  ▲3三桂成  △同 銀    ▲4五桂    △4四銀右  ▲3三桂成  
△同 銀    ▲9二飛成  △4二金寄  ▲4五銀    △6四香    ▲7七角    
△同 馬    ▲同 龍    △6五桂
(96手目)

2015-05-04h

なんとか角筋を防ぎつつ、7七でやや強引な清算に持ち込んで、96手目の桂打ち。 飛香交換の駒損ですが、玉の安定度が大差ですし、手番も握っているのでまだまだイケるという感触は持っていました。

96手目から
▲7二龍上  △5七金    ▲同 金    △同桂不成  ▲3八玉    △2六桂
(102手目)

2015-05-04i

桂打ちの罠。うっかり▲2六同歩と取ると△4九角以下頓死ですが、さすがにそんな単純な罠にはかかってくれませんね(^^;

102手目から
▲2八玉    △4九角    ▲3八銀打  △同桂成    ▲同 銀    
(107手目)

2015-05-04o

さてこの場面、即詰みはなさそうですが、何かしらの寄せはありそうな場面です。頭の中では△3八同角成▲同玉△4九銀▲4八玉(▲2八玉は△3九銀以下詰む)△6七香成という筋を読んでいました(変化図)。

2015-05-04j

後から検討したところ、おそらくこれでほぼ必死ですね。次の狙いは△3八金の1手詰めですが、これを受けるとしたら(1)▲2八金(2)▲3九金(3)▲3八金(4)▲3八角(5)▲3八桂ですが…

(1)は△5八成香▲3九玉△4八金まで。

(2)は△5八成香まで。

(3)は△5八成香▲3九玉△3八銀成▲同玉△4九銀▲2八玉△3八金▲1八玉△2八金打まで。

(4)は△5八成香▲3九玉△3八銀成▲同玉△4九銀▲2八玉△3九角▲1八玉△2八金まで。

というわけで(5)▲3八桂以外は全て即詰みですが、▲3八桂だと△2八金と打ち込んで今度こそ完全な必死のはず。△5八成香または△3九銀の二通りの詰みを狙ってますが、これを両方逃れるためには(5-1)▲4六歩または(5-2)▲3六歩と逃げ道を空けるしかありません。しかし、(5-1)▲4六歩は、△3八銀成▲4七玉△5八銀▲3六玉△3五金まで。(5-2)▲3六歩は△3八金▲5九玉△5八成香まで。いずれも詰んでるはずです。

なのでこの変化を選んでいれば、後手玉は詰まないので私の勝ちは確定していたはずでした。

とはいえこれだけの変化を60秒で読めといわれても今の私には無理ですな…

というわけで本譜はこの流れを断念し、一度△5八角成と逃げました。

107手目から
△5八角成  ▲2五桂    △4九桂成  ▲3三桂成  △同 玉    ▲9九角    
△4四桂    ▲同 銀    △同 歩    ▲4五桂    △2四玉    ▲4九銀    
△同 馬    ▲1六桂    △1四玉
まで122手で後手時間切れ勝ち

2015-05-04k

寄せから遠ざかった上に手番も渡したため、先手の猛攻を食らいました。上図の段階で、後手玉はかろうじて即詰みを免れています。一方で、先手玉は詰めろです。しかし、こちらの玉は一応即積みは無いとはいえ、前に効く駒(歩を除く)を1枚渡した瞬間に詰みが発生するため、まさに紙一重です。この状態から受けに回られると即詰みも無さそうですし、駒を渡さずに寄せるのも難しそうで、負け確定かなと覚悟していたのですが…相手は読みきれなかったのか、ここでまさかのタイムアップ。

ただ、後から検討してみたところ、全ての変化を検討できているわけではないですが、ここで受けに回られても寄せきれそうな感じです。

なんとなく、終盤が煮詰まるというのはこういうことをいうのかな、という将棋でした。ちなみに、相手はレーティングが510くらいの人でしたが、レーティング500超えの人に勝ったのは初めてでしたv(^^)

以下、棋譜です。

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本の通りにならなかったら

当ブログに「将棋 本の通りにならないとき」という検索ワードで到達している方がいたようです。

実は、まったく同じようなことを最近長女が口にしていました。「本を読んだって、実際は本の通りにならないじゃん」、と。言外に「だから定跡なんて勉強してもしょうがない」という言葉が含まれているのは明らかです。

長女が知っている定跡らしい定跡と言えば棒銀くらいなものなのですが、棒銀ひとつとっても、上級者相手だと初心者向けの本に書いてあるようにきれいに決まったりはしないものです。棒銀の攻め方に定跡があるように、棒銀を受ける側にも定跡というものがあって、上級者なら当然それを知っているからです。結果、単純な飛車先突破などできず、一度は繰り出した棒銀を引っ込めて別方面へ転用するか、棒銀をちらつかせて形を乱したことで満足しておくか、あるいは駒損覚悟で強引に正面突破を試みるか、そこは読みと大局観の勝負になっていきます。

初級者同士の将棋であっても、まず本の通りに進んだりはしません。ただし、棒銀を受ける側の初級者が本の通りに指してこないのは、得てして悪手である場合が多いものです。しかし、それを攻める側が正しく咎められないとチャンスを逃し、結局は紛れ将棋になってしまいます。

本ではすべての指し手に対する変化を記載していては、いくらページがあっても足りませんから、そこはある程度代表的な変化に絞って解説せざるを得ませんが、得てして初級者が躓くのはそういった代表的な変化ではなく、上級者からみると「なんでそんなところで…」という変化だったりします。そんな「予想外」の変化をすべて解説するような棋書は実現不可能でしょう。

なので、とくに初級者が定跡を学ぶ場合は、その戦法が掲げる基本方針というやつをきちんと押さえておかねばなりません。棒銀であれば、飛車・歩・銀の協力で飛車先を突破して竜を作るのが基本方針です。(上級者になると、単に飛車先を突破というよりは、攻めの銀を相手の守りの銀と交換する、という方がメインになるのですが、それは初級者には高度な話なので置いておきます)

基本方針を理解できていないと、相手に定跡を外された途端に、目指すところを見失ってしまい、いくら考えても次に何をすればいいのかが出てこない、ということになります。棒銀で言うなら、飛車先を数の力で突破するという基本方針が見えていないとちょっと守り駒を増やされただけで、[本のとおりにならなかった→どうしようどうしよう(オロオロ)]となるわけです。

基本方針が押さえられていれば、[本のとおりにならなかった→飛車先を突破するにはどうしよう?→ここが薄くなっているからここを攻めてみよう]などと応用を利かすことが可能になってきます。

…というところを長女に教えてやりたいのですが、なかなかうまく伝えられないのが最近の悩みです。