不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々

アラフォー親父と小学生娘の悪戦苦闘の記録

もうまけたくないです

長女には、妻の発案で毎日日記を付けさせています。というのも、長女は同年代の子供達と比べて明らかに字が汚い(汗)。なので少しでも字を書く機会を増やすことでマシになれば…ということなのですが、今のところ成果は見えませんね(汗)。

私がかなりの悪筆なので、変なところが遺伝したのかもしれません…

その代わりというわけではないのでしょうが、長女は絵がかなり上手らしい。家庭訪問で担任の先生をして「すごいんですよ!」と熱く語らせるほどらしい。授業参観で教室に貼り付けてある児童達の絵を見たことがありますが、親のひいき目を差し引いても確かに長女の絵は他の子供達のそれよりは頭一つくらい抜けているように見えました。先生の話には、「ただ字だけが残念なんですよね~」というオチが着いてます(笑)。

話がそれましたが…そんな長女の、将棋教室に行った日の記述を見てみると…「いっぱいまけました。もうまけたくないです」と書いてありました。確かその日、娘は2勝13敗くらいだったと話してました。普段と比較しても明らかに負けが込んでました。割と平気な顔をしてましたけど、本人なりに悔しさみたいなものがあったのかもしれませんね。

先日本屋へ行ったら、珍しく長女の方から将棋の本をねだってきたのも、そのせいかもしれません。中途半端にしている詰将棋の本とか、まだ十分に読み込んでいない本もいくつかありそうだったので、「まずは詰将棋の本を全部かたづけてからにしなさい」とその場ではたしなめました。

で、先ほど長女が「全部できた-」と詰将棋の本を持ってきました。それは子供向けに作られた1手詰め&3手詰めの本だったのですが、のべ二日くらいで30問ほどをすべて解ききったことになります。見てみると、子供向けのためかかなりやさしめの問題ばかりで、浦野本の3手詰めを解かせていた長女には少し物足りなかったかもしれません。

やはり詰将棋は解けると楽しいのでしょうね。浦野本では頭をひねるばかりでなかなか捗らなかったのに、易しい3手詰めだと「楽しい!」とか言いながらあっという間に解いてしまうのですから。

とりあえず約束通り、次の給料が入ったら新しい将棋本を一冊買い与えることにしました。これで少しでもモチベーションが上がってくれるといいんですけど。

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